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例えば小さな頃にお葬式とかに行った時、
「暗っ!!」と感じたのです。
成長するにつれ、そう言った式に出向くことも何度かあって、
なんとなく、「喋っちゃいけない」とか、「じっとしておかなくちゃいけない」とか。
子どもながらにこういった場は「そう言うものだ」と感じ取っていきました。
だけどたまに、そう言った場所でも、
妙にニコニコしていたり、子どもの僕にいつものようにヒョウキンな感じで接してくれる、
親戚のおじちゃんとかおばちゃんがいて、
決まった「セオリー」があるならば、
何か違った結末にできないものか、と考えるべきだし。
決まった「ルール」があるならば、
なぜそれを守ることが当然とされているのか疑う必要があると思います。
そこに居座ると、まるでそこが世界の中心であるように思うのが、
人間の心理だと思うのです。学校であったりアルバイトであったり。
常に、自分は小さな世界にいて、
世の中にはもっと広い世界があるのだ。
とそういった思考を持っていることが大切だと思うのです。
チラシとチケットが完成いたしました!!
1月もたくさんライブをやります!!
着実に皆様のもとに届くよう、丁寧に、コツコツ、
心を込めてお届けしていきたいと思います!!
3月22日「挑戦者たち」
ぜひご来場くださいね!!
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音楽もそうですが、イラストからも何かが発せられている(?)のを実感しました✨
ワクワク感と、冒険に出る前の意気込みのようなものを感じました✨
ライブのほうも楽しみにしております😃
「歌い初め」してきました。
極寒の妙法寺路上ライブ!!
寒い中ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!
心なしか、地元の方がフラッと立ち寄ってくださる機会。
「次は何日に来るの??」とか、
「あ、にこいちや。名前覚えた。」などのお声が増えた気がします。
繰り返しやることでしか見出せない成果の一つだと思います。
そこから、もっともっと歌に興味を持っていただくことは、
何段階も困難なハードルがありますが、まずは一歩です。
寒い日が続きますが、引き続きよろしくお願いします!!
「提案」と言う言葉には、未来を切り拓くパワーを感じますが、
「相談」と言う言葉には何もパワーを感じません。
なんなんでしょうか「相談」て。
こんな捻くれ者の僕にも相談してくれる人が時折あらわれます。
しかしその「相談」のほとんどが、「こう言ってほしいんだろうな」なのです。
ただ肯定して「背中を押してほしい。」が、透けて見えているのです。
クーラーが壊れたから電気屋さんに...
体調悪いからお医者さんに...
この写真現像したいからカメラ屋さんに...
これが本来の「相談」だと思うのです。
自分では到底できないことを専門分野の人に頼むことです。
「恋愛相談」「仕事の相談」
いや、そんなもんは死ぬほど自分で考えることに意味があるのです。
一人で解決に向かうこと、戦うことに意味があるのです。
じゃなきゃなんの成長にもならないのです。
やたらと「相談」と言う奴ほど、よくその選択をミスっている気がします。
相談に頼る分、自分の信念だけでは突破できないからです。
人の意見を取り入れることはとても大切だと思います。
そこに必要なのは「相談」ではなく、
とことん自分と自問自答する時間と、
新たな「提案」をくれる信頼できる仲間の存在です。
「そう言う考え方もできるのか」と新たな選択肢をくれる人は、
そうそう出逢えないけど大切な付き合いができる気がします。
「お腹すいたー、なんか食べよ」は「相談」です。
「美味しそうな店あるから行こう」が「提案」なのです。
「なんの歌詞書こうか」は「相談」です。
「こういう歌詞書こうと思うんだ」が「提案」です。
全力の「試行錯誤」を一枚かましたら、
「相談」は「提案」になると思うのです。