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2026.2.8〜「KOBEディライト・ファウンテン」〜
にこいち
にこいち
2月11日 1:08

「KOBEディライト・ファウンテン」

3日間、寒い中ご参加いただいた皆様、

ありがとうございました。

 

最終日を迎える前日の夜に、風呂に入りながら、

とっても素敵なイベントにお声がけいただいたな。

としみじみ感じて感謝していました。

 

「ルミナリエ」は、神戸人にとってやはり特別です。

歴史を光に変えて、未来へ繋いでいく活動。

そして僕たちもまた、それを音楽に変えて未来へ繋いでいく活動を続けてきました。

 

あたりはすっかり夜になって、ルミナリエの光が煌々とてらすステージで、

はっと息を吐くと白い湯気が黒い空にゆっくり消えて、

寒い中暖かくステージを見つめる人たちがいて、

そこで、僕たちが神戸で生まれた歌を歌っている。

 

イベントの趣旨と、そこにいる人たちと、

僕たちが続けてきた音楽が、綺麗なトライアングルになる時、

「歌ってきてよかった。」と心底思える瞬間が来るのです。

 

そう言う瞬間をたくさんくれたこのKOBEディライト・ファウンテンに、

心から感謝です。

まちなかパフォーマンスは、時に厳しい内容の時もあるし、

コツコツ少しずつ成果を見出そうともがいているところですが、

こうした素敵な繋がりを与えてくれるチャンスもあります。

妙法寺も、新長田も、引き続き盛り上げていきますよ。

応援よろしくお願いいたします!!

2026.2.7〜つくづく〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
2月9日 23:37

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2026.2.6〜香ばしい〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
2月9日 2:30

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2026.2.5〜デニムに白シャツ〜
にこいち
にこいち
2月7日 10:57

作詞をしています。

様々なシンガーが、様々なコンセプトを持って、

その中で新たな挑戦や発明を試みていくことで、

維持と進化を両立させていくのが芸術なのだろうと思います。

 

にこいちで言うならば、「今日も風が吹く」を書き上げた頃に、

大きな軸となるコンセプトが完成していた気がします。

当時の僕たちは20代後半に差し掛かった頃だったけれど、

若者や青年が歌う歌から、30代40代になっても胸を張って、

そして年を重ねても出来立ての熱量で歌える楽曲を作ることで、

末永い音楽人生を見据えようと考えていた時期でした。

 

そしてにこいちが見出した真骨頂は、

老若男女、子供から親、じいちゃんばあちゃん世代まで、

3世代で耳にすっと馴染むような音選び言葉選びを優先させました。

 

シンプルで、洗練されていて、王道で、それでいてしっかりポップス。

今最先端で流行っている音楽と追いかけっこはしないけれど、

懐かしいエッセンスも新いエッセンスも柔軟に取り入れて、

ちゃんと売れる可能性をもった諦めない楽曲作り。

 

ここに関しては、かなりシビアにやってこれた気がします。

作詞と作曲が分業の二人組は、実は意外とレアなケースで、

そういった分業というのは様々なものに例えられる気がします。

 

最近思うのは、ファッションショーで言うところの、

松田が、モデル選び。僕が、洋服選び。

なんじゃないかと思うのです。

 

松田が素朴で、清潔感があって、シルエットのいい人を選んできて、

そこに僕が、服を着せる。春には春の、冬には冬の。

そして、僕があまりに派手な装飾を施してしまうと、

二人で、このアクセサリーはいらないんじゃないか。

帽子はこっちの方がいいんじゃないか。

と言う作業を行なっているように感じます。

 

その人をどう見せたいか。

その究極は、デニムに白シャツのような究極のシンプルで、

それでいて人の目を惹きつける華とオーラのある作品。

 

「世界に一つだけの花」なんてまさに、

デニムに白シャツだと思うのです。

 

そんなシンプルな音選び、言葉選びだけで、

成立してしまうような楽曲を目指したいと、

日々思うのでした。

 

2026.2.4〜おでん〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
2月6日 2:19

こうして何かを発信し続けること。

歌詞やここでの記事、ライブのMCなんかもそうですが。

 

何か自分の考えを伝えようとする時、

悪い例を出すことで、つまり何かを否定することで、

自分の考えを強く主張してしまうことを、

僕はよくしてしまいます。

 

よっぽどのことでない限り、

こうして人の心に残っていく文章の力を、

何かを否定することで使うのは、本来あまりない方がいいな。

と、思いながらも、

僕は日常で感じた違和感や腹の立ったこと。

おかしいと思うことをついつい、ガソリンに変えて、

文章にしてしまうのです。

 

そんなある日...

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