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生活をしていると時折、
応援してくださっている方が働いている姿を見かけることがあります。
当然僕たちは理解しておかなくてはいけないことですが、
みんなお仕事や家事などやるべきことがあって、
そこで生み出した貴重なお金や、貴重な時間を使って、
僕たちに会いに来てくれているのだと実感します。
誰かを応援することってエネルギーが必要なことだと思います。
そのエネルギーを使ってライブに応援にきてくれて、
だけどそれ以上の何か特別なエネルギーを得てライブを後にしていただく。
僕たちはどこまでも、そこへの感謝と、
いただくもの以上のパワーをお渡ししなくては成り立たない。
そこにはきっと上限がないから、どこまでもどこまでもそれを追求するべきだ。
と改めて感じます。
いつもありがとうございます!!
今日は二人でスタジオに集まり、
これからの組み立て方についての話し合い。
めずらしく歌はいっさい歌わず、
冷静に今の自分たちを見つめ直し、
今やるべきこと、できていないこと。
気づかなければいけないこと。
目を背けてはいけないこと。
客観的に意見をだしあってすごく有意義な時間にできました。
自分たちのポリシーや、リテラシーを守るため、
取ってしまてってはいけない方法だったり、
気持ちを許してしまってはいけない緊張感だったり、
そういったものはアーティストとしてすごく大切だと思う。
だけど、こだわりやプライドが少しずつ凝り固まって、
どうしてそれにこだわらなければいけないのか。
そのプライドが本当に大切なのか。
そこをちゃんと言語化できたり頭で整理がついているか。
と言われると、あの時はそうでも、今なら受け入れられるということもあります。
そしてつねに客観視。
自分たちがお客さんの立場としてどう見えるか。
それは格好いいか否か。
これから先の活動ののちに振り返って誇れるか。
凝り固まった視点が客観視を曇らせていないか。
19年前、右も左もわからずやっていた路上ライブの頃の方が、
いい意味でピュアな視点で、客観視できていたことがないだろうか。
自分たちの当たり前をうたがっていく作業。
たくさん意見が出ました。
チャンスはたくさんあります。
一個ずついろんなことを試していって、
よかったことは残して、ダメだったことは続けてみて。
それでもダメならやめてみたりもして。
今は、路上ライブ、自主企画、FC無料開放ライブ。
この3点を軸に育てていきたい。
エモーショナルにも戦略的にも。
ついてきてください!!
たくさんライブ情報更新してます!!
夏休みの最終日。
こっぴどく叱られた中学一年生のあの日を思い出します。