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今日は二人でスタジオに集まり、
これからの組み立て方についての話し合い。
めずらしく歌はいっさい歌わず、
冷静に今の自分たちを見つめ直し、
今やるべきこと、できていないこと。
気づかなければいけないこと。
目を背けてはいけないこと。
客観的に意見をだしあってすごく有意義な時間にできました。
自分たちのポリシーや、リテラシーを守るため、
取ってしまてってはいけない方法だったり、
気持ちを許してしまってはいけない緊張感だったり、
そういったものはアーティストとしてすごく大切だと思う。
だけど、こだわりやプライドが少しずつ凝り固まって、
どうしてそれにこだわらなければいけないのか。
そのプライドが本当に大切なのか。
そこをちゃんと言語化できたり頭で整理がついているか。
と言われると、あの時はそうでも、今なら受け入れられるということもあります。
そしてつねに客観視。
自分たちがお客さんの立場としてどう見えるか。
それは格好いいか否か。
これから先の活動ののちに振り返って誇れるか。
凝り固まった視点が客観視を曇らせていないか。
19年前、右も左もわからずやっていた路上ライブの頃の方が、
いい意味でピュアな視点で、客観視できていたことがないだろうか。
自分たちの当たり前をうたがっていく作業。
たくさん意見が出ました。
チャンスはたくさんあります。
一個ずついろんなことを試していって、
よかったことは残して、ダメだったことは続けてみて。
それでもダメならやめてみたりもして。
今は、路上ライブ、自主企画、FC無料開放ライブ。
この3点を軸に育てていきたい。
エモーショナルにも戦略的にも。
ついてきてください!!
たくさんライブ情報更新してます!!
夏休みの最終日。
こっぴどく叱られた中学一年生のあの日を思い出します。
何をしている時が1番幸せなのか、という問いについて考える。
「この瞬間のために今日までがあったんだ。」と
思わせてくれる瞬間が、生きているとふっと感じる。
それが僕にとっては、何かが人に「届いた時」のような気がする。