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2024.6.18〜最後は笑顔で〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
6月19日 4:19

秋元康さんのラジオを聴いてて

にんじんがそもそも嫌いな子に、

にんじんをただ食べろというのではなく、

にんじんをすって、リンゴジュースに混ぜてあげたらどうだろう。

という言葉がありました。

僕は夜中にも関わらず、感銘のせいで眠れません。

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2024.6.14〜喉元過ぎれば〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
6月14日 18:30

喉元過ぎればなんちゃら。

と言いますが、確かに時間が経つことで、

あの言葉はきっとこういう意味だったんだな。

と思うことはあります。

 

あれは大きなライブの打ち上げでした。

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2024.6.13〜ありがとの重さ〜
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にこいち
にこいち
6月14日 3:08

感謝を伝える時、謝罪を伝える時、

その「ありがとう」や「ごめんなさい」に

どれだけの中身があるか。

をちゃんと理解できているのか、否か。

そこに「若さ」や「未熟さ」が出てしまうと思います。

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2024.6.12〜シャカリキ〜
にこいち
にこいち
6月12日 20:40

先日はKiss FM KOBE「シャカリキ」

にゲスト出演させていただきました。

ワタナベフラワーのクマちゃんがお声がけです。

本当にありがとうござしました!!

 

ラジオDJってすごいですよね。

番組を盛り上げながら、滞りなく進行しながら、

ゲストの情報を盛り込みながら、ゲストの魅力を引き立てながら、

自分なりのカラーを出して番組を作っていく。

 

僕らも、ささやかながら何度かやらせていただいたことがありますが、

とてもとてもこなせたもんじゃありませんでした。。。

向き不向き、と言うレベルではなく、

いかに人や空気、タイム感を読みながら、

リスナーの気持ちに寄り添いながら、

気を張り巡らせられるか、だと思うのです。

才能はもちろん、集中力とか人間力とか。

 

クマちゃんすげーなって思いました。

 

「今日も風が吹く」をリリースした時期、

ワタナベフラワーかにこいちか、で競い合ったり、

色々コラボしていただいたり、共演したり、

「ライバル」だなんて言っていただいたりしましたが、

とんでもないです。

どこまで行っても神戸の偉大な先輩です!!

 

あの時期は、デビューを迎えた後輩に花を添えてくださっていたな。

と今、改めて感じています。

 

ミュージシャンとして、活動のアプローチは、

似ているところと、全く違うところがありますが、

「負けたくない!!」と言う気持ちももちろんあるし、

「あぁ、先におもろいことやられたー」って思う気持ちもあります。

 

そう言った意味で、生意気ではありますが、

お互いに刺激を与え合って神戸が盛り上がっていけたらな、

って気持ちは今でも強くあります。

 

またの共演をぜひお楽しみに!!!!

  • のん
    6月14日 8:40

    去年の年明けに観覧行けなくて、今回初観覧できて、すごく嬉しかったです☺️
    DJさんって、ほんと凄いですよねー☺️
    クマちゃんとのトーク楽しかったです😆神戸のミュージシャンとして、仲間でもありライバルでもあり、良い関係ですね😊
    またの共演楽しみにしてます😎

2024.6.9〜流行りに惑われず〜
にこいち
にこいち
6月9日 23:16

昨日は井植記念館コンサートでした。

初めて聴いてくださる方がたくさん、

200人以上の方に歌をお届けできるこの上ない機会でした。

年齢層は普段のライブに比べれば少し高め。

男性も多くいらしていました。

 

今から10年くらい前に、

確か加古川にあるおじいさんおばあさんが通う学校に、

歌を届ける仕事に行ったことがありました。

一時間近くのライブだったのですが、

そのステージで僕たちは聴いてくださる皆さんを

楽しませることができませんでした。

一曲歌うごとに辛い空気が流れ、

しまいには「知ってる曲やれよー」「演歌歌えー」などの声も飛び、

もちろんそれに対応もできない僕たちはアタフタと何もできず。。。

あれ、悔しかったな。。

 

それから、年を重ね、経験を重ね、

瞬く間に流行り廃りが繰り返される音楽の世界で、

どうあるべきか。何を歌っていくべきか。

自分達の活動を見つめ直し、

もっともっと年齢や性別の垣根を超えて、

自分達が作った歌で、歌詞で、メロディーで、演奏で、

その壁をぶち壊すような勝負がしたいと考えてきました。

 

流行りに惑わされず、

古き良き美しいメロディを、わかりやすい言葉を、

根っこに植え込んだ曲作りを心がけてきました。

 

昨日のライブは、そういった意味で、

これまで僕たちが培ってきた全てを試すことができる、

最高のシチュエーションが用意されていました。

 

歌唱力はもちろん、歌の内容、何がしたいのか。

ステージでの立ち振る舞い、MC、説得力。

これまでの経験から得たもの。

 

全てを振り絞って、歌に乗せました。

 

届いたんじゃないかな。と言う手応えがありました。

「聞きやすいメロディ、歌詞だね。」

そう言った声を多数いただきました。

 

流行りっぽくないよね。

古いっていうでしょう。

でも僕らは長い長い目で、

音楽を続けるための道を見据えています。

そして、そう言った時代に揺るがない音楽を愛しています。

 

昨日のような手応えを積み重ねていけたら、

僕たちがずっとずっと幸せな歌を歌い続けられると思うんです。

 

それが、神戸だけにとどまらず、

兵庫県そこら中で、県外で、全国で、

できれば僕らはとても理想的な音楽活動ができると思います。

 

そんな音楽人生が歩めたら幸せ。

 

昨日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!