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2026.2.5〜デニムに白シャツ〜
にこいち
にこいち
2月7日 10:57

作詞をしています。

様々なシンガーが、様々なコンセプトを持って、

その中で新たな挑戦や発明を試みていくことで、

維持と進化を両立させていくのが芸術なのだろうと思います。

 

にこいちで言うならば、「今日も風が吹く」を書き上げた頃に、

大きな軸となるコンセプトが完成していた気がします。

当時の僕たちは20代後半に差し掛かった頃だったけれど、

若者や青年が歌う歌から、30代40代になっても胸を張って、

そして年を重ねても出来立ての熱量で歌える楽曲を作ることで、

末永い音楽人生を見据えようと考えていた時期でした。

 

そしてにこいちが見出した真骨頂は、

老若男女、子供から親、じいちゃんばあちゃん世代まで、

3世代で耳にすっと馴染むような音選び言葉選びを優先させました。

 

シンプルで、洗練されていて、王道で、それでいてしっかりポップス。

今最先端で流行っている音楽と追いかけっこはしないけれど、

懐かしいエッセンスも新いエッセンスも柔軟に取り入れて、

ちゃんと売れる可能性をもった諦めない楽曲作り。

 

ここに関しては、かなりシビアにやってこれた気がします。

作詞と作曲が分業の二人組は、実は意外とレアなケースで、

そういった分業というのは様々なものに例えられる気がします。

 

最近思うのは、ファッションショーで言うところの、

松田が、モデル選び。僕が、洋服選び。

なんじゃないかと思うのです。

 

松田が素朴で、清潔感があって、シルエットのいい人を選んできて、

そこに僕が、服を着せる。春には春の、冬には冬の。

そして、僕があまりに派手な装飾を施してしまうと、

二人で、このアクセサリーはいらないんじゃないか。

帽子はこっちの方がいいんじゃないか。

と言う作業を行なっているように感じます。

 

その人をどう見せたいか。

その究極は、デニムに白シャツのような究極のシンプルで、

それでいて人の目を惹きつける華とオーラのある作品。

 

「世界に一つだけの花」なんてまさに、

デニムに白シャツだと思うのです。

 

そんなシンプルな音選び、言葉選びだけで、

成立してしまうような楽曲を目指したいと、

日々思うのでした。

 

  • akko
    2月17日 23:50


    にこいちの音楽は、シンプルでもいつの時代になっても変わらない、大切なものが流れる、ほんとに素敵な曲ばかり🍀

    にこいちの音楽が心に触れたときに、その人の人生が温かく彩られていく、歌が日常に溶け込み一緒に歩んでくれる、そんな音楽に感じます。素敵な曲、ハーモニー、歌声💓…そしてアコースティックな音楽にはホッとします。

    デニムと白シャツのように、「にこいち」を末長く愛し応援していきたいですし、何よりお二人に元気でいてほしい!それがファンにとって1番の願いかもしれません✨💞

2026.2.4〜おでん〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
2月6日 2:19

こうして何かを発信し続けること。

歌詞やここでの記事、ライブのMCなんかもそうですが。

 

何か自分の考えを伝えようとする時、

悪い例を出すことで、つまり何かを否定することで、

自分の考えを強く主張してしまうことを、

僕はよくしてしまいます。

 

よっぽどのことでない限り、

こうして人の心に残っていく文章の力を、

何かを否定することで使うのは、本来あまりない方がいいな。

と、思いながらも、

僕は日常で感じた違和感や腹の立ったこと。

おかしいと思うことをついつい、ガソリンに変えて、

文章にしてしまうのです。

 

そんなある日...

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2026.2.3〜確かに〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
にこいち
2月4日 22:21

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2026.2.2〜代行〜
「チームメイト」プラン 「クリーンナップ」プラン
にこいち
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2月4日 3:08

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2026.2.1〜ルミナリエ〜
にこいち
にこいち
2月2日 19:57

昨日は「KOBEディライト・ファウンテン」で歌わせていただきました。

長く活動を続けていますが、公式にルミナリエに参加させていただくのは、

今回が初めてだと思います。

しかも、2月1日、4日、8日と三日間も歌わせていただけるとのことで、

大変名誉なオファーをいただき感謝いたします。

 

神戸に根をおろして、神戸を背景に、

そこに似合う楽曲を歌い続けてきたこと。

こうして、培ってきたことが、イベントとマッチする感覚。

その場所にそっと置かせていただいて遜色ないこの感じが、

僕はとても嬉しく、感慨深くあります。

 

そしてその歌う様を温かく見守ってくださる皆様。

全てが僕らの誇りだな、と感じながら

心から胸を張って演奏させていただくことができました。

 

残り2日間もたくさんの方に響く歌が歌えたらと思います。

とても楽しみです。