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「提案」と言う言葉には、未来を切り拓くパワーを感じますが、
「相談」と言う言葉には何もパワーを感じません。
なんなんでしょうか「相談」て。
こんな捻くれ者の僕にも相談してくれる人が時折あらわれます。
しかしその「相談」のほとんどが、「こう言ってほしいんだろうな」なのです。
ただ肯定して「背中を押してほしい。」が、透けて見えているのです。
クーラーが壊れたから電気屋さんに...
体調悪いからお医者さんに...
この写真現像したいからカメラ屋さんに...
これが本来の「相談」だと思うのです。
自分では到底できないことを専門分野の人に頼むことです。
「恋愛相談」「仕事の相談」
いや、そんなもんは死ぬほど自分で考えることに意味があるのです。
一人で解決に向かうこと、戦うことに意味があるのです。
じゃなきゃなんの成長にもならないのです。
やたらと「相談」と言う奴ほど、よくその選択をミスっている気がします。
相談に頼る分、自分の信念だけでは突破できないからです。
人の意見を取り入れることはとても大切だと思います。
そこに必要なのは「相談」ではなく、
とことん自分と自問自答する時間と、
新たな「提案」をくれる信頼できる仲間の存在です。
「そう言う考え方もできるのか」と新たな選択肢をくれる人は、
そうそう出逢えないけど大切な付き合いができる気がします。
「お腹すいたー、なんか食べよ」は「相談」です。
「美味しそうな店あるから行こう」が「提案」なのです。
「なんの歌詞書こうか」は「相談」です。
「こういう歌詞書こうと思うんだ」が「提案」です。
全力の「試行錯誤」を一枚かましたら、
「相談」は「提案」になると思うのです。
これが
大人になって、ずいぶん夢を見る数が減った気がします。
とは言っても、人は1日に何十個もの夢を見ているそうで。
覚えていないだけなのか。年齢とともにその数が減っていくのか。
僕にはわかりませんが、
2026年、一発目だと思われる夢を僕は明確に記憶することができました。
「初夢」ですね。
きっと今年一年を占う何らかのメタファーがそこには詰まっているのだと思います。
それは、とある一本の電話が鳴る夢でした。
僕はスマホを手に取り、電話に出ます。
すると女性の声が聞こえてくるのです。
怒っているような。呆れているような。
その女性が僕に向かってこう言うのです。
さて、本日21時より3月22日に行うワンマンライブのFC先行がスタートしました!!
準備期間2ヶ月ちょっと。もちろんSOLDOUTを目指します!!
ぜひみなさんこぞってお越しくださいね!!
それから、シレーっと1月25日の自主企画の受付も開始しています!!
こちらも新曲準備して心待ちにしていますので、
たくさんのご来場お待ちしています!!
昨年末を持って退職した父さんをお祝いして、
家族4人で京都に行ってきました。