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先週の妙法寺路上ライブにて、
ご通行の方から注意の声をいただきましたので周知いたします。
今後も妙法寺で歌い続けられるよう、
僕らも含めみんなが気持ちよく演奏を楽しめる環境ができるよう、
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
いただいた注意内容は2点です。
・聴いてくださる皆様が広がりすぎている。
→点字ブロックに気をつけ、ある程度近くで聴いていただいて大丈夫なので、
広がりすぎないようご協力お願いいたします。
・動画や写真などに映らないために遠回りをしなくてはいけない。
→長時間カメラを向ける行為は避け、ご通行する方が気にならない程度にご配慮をお願いいたします。
僕らとしましても、皆様には自由に聴いていただきたい思いがありますので、
聴いていただくポジションに関してはお任せしております。
もう少し僕ら自身、ご通行の方に意識を向け、配慮できればと思います。
撮影に関しましては、禁止ではございません。
各々の匙加減の部分も多いですが、そういったお声があることを、
意識していただけると随分と変わるかと思いますのでよろしくお願いいたします。
お声をいただいた方に関しましては、
「路上ライブをしないでほしい」ではなく、
「もう少し配慮が必要」といった内容として受け取らせていただきましたので、
貴重なご意見として皆様に周知させていただくこととしました。
不明な点がございましたら、その場で聞いてください。
いつも温かい応援ありがとうございます!!
本日も頑張りますのでたくさんのご来場お待ちしております!!
例えば小さな頃にお葬式とかに行った時、
「暗っ!!」と感じたのです。
成長するにつれ、そう言った式に出向くことも何度かあって、
なんとなく、「喋っちゃいけない」とか、「じっとしておかなくちゃいけない」とか。
子どもながらにこういった場は「そう言うものだ」と感じ取っていきました。
だけどたまに、そう言った場所でも、
妙にニコニコしていたり、子どもの僕にいつものようにヒョウキンな感じで接してくれる、
親戚のおじちゃんとかおばちゃんがいて、
決まった「セオリー」があるならば、
何か違った結末にできないものか、と考えるべきだし。
決まった「ルール」があるならば、
なぜそれを守ることが当然とされているのか疑う必要があると思います。
そこに居座ると、まるでそこが世界の中心であるように思うのが、
人間の心理だと思うのです。学校であったりアルバイトであったり。
常に、自分は小さな世界にいて、
世の中にはもっと広い世界があるのだ。
とそういった思考を持っていることが大切だと思うのです。