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僕には人生で二通の音の招待状が届きました。
先日、僕たちが広報大使をさせていただいている
岡山県赤磐市の市制20周年の式典に参加させていただきました。
地元のブラスバンドの皆様とのセッション。
そして式典フィナーレでの「夢の続き」を弾き語りで演奏。
「種まく旅人〜夢のつぎ木〜」の公開から早いもので、
もう10年が経ったという事実に、驚きつつ。
当時お世話になった役所職員の方や、前市長、
懐かしい再会もあり、そして現在、にこいちをお世話してくださっている
役所の皆様も本当によくしてくださり、
リハーサル含め一泊二日の弾丸岡山旅でしたが、
とても気持ち温まる素敵な旅でした。
またお声がかかることを信じて、
さて頑張りましょうか。
子供の頃の1年間より、大人になってからの1年間の方が、
断然早く感じてしまう現象を「ジャネーの法則」と言いますが、
これにはこういった仮説が立てられます。
「KOBEディライト・ファウンテン」
3日間、寒い中ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。
最終日を迎える前日の夜に、風呂に入りながら、
とっても素敵なイベントにお声がけいただいたな。
としみじみ感じて感謝していました。
「ルミナリエ」は、神戸人にとってやはり特別です。
歴史を光に変えて、未来へ繋いでいく活動。
そして僕たちもまた、それを音楽に変えて未来へ繋いでいく活動を続けてきました。
あたりはすっかり夜になって、ルミナリエの光が煌々とてらすステージで、
はっと息を吐くと白い湯気が黒い空にゆっくり消えて、
寒い中暖かくステージを見つめる人たちがいて、
そこで、僕たちが神戸で生まれた歌を歌っている。
イベントの趣旨と、そこにいる人たちと、
僕たちが続けてきた音楽が、綺麗なトライアングルになる時、
「歌ってきてよかった。」と心底思える瞬間が来るのです。
そう言う瞬間をたくさんくれたこのKOBEディライト・ファウンテンに、
心から感謝です。
まちなかパフォーマンスは、時に厳しい内容の時もあるし、
コツコツ少しずつ成果を見出そうともがいているところですが、
こうした素敵な繋がりを与えてくれるチャンスもあります。
妙法寺も、新長田も、引き続き盛り上げていきますよ。
応援よろしくお願いいたします!!