blog
「秘すれば花」
の精神は、最高に美しいと思います。
言葉で「それっぽく」するのはとても容易く、薄っぺらく。
今は否定され、バカにされ、負のゾーンでも、
決して多くを語らず、言い訳をせず、
いつか状況がプラスのゾーンにひっくり返るまで、
ただ自分の信じた生き方をブレずに進む。
そんな強さが美しいのです。
語らない場所に無限の物語が広がっていて、
その場所がそいつの奥行きに変わる気がします。
だから、
「友達だろ??隠さずになんでも話せよ!!」
よりも、
「友達だから、話したければいくらでも聞くし、
話したくないならただ黙ってそばにいるよ。」
の方が深いのです。
奥行きを想像することが、美しいのです。
井指です!!
5月に入りまして、日中は暑いような、夜は肌寒いような、
寒暖差の激しい気候が続く今日この頃です。
5月になると思い出す、
幼心に素敵なだなと思っていた「さつき」と「メイ」というネーミングセンス。
同じ「5月」を意味する言葉ですが、いいですよね。二つとも可愛いし。
初期設定では、姉妹ではなく女の子とトトロの物語だったらしいですが、
構成を進めているうちに、姉妹の方がいい!!となったとかなってないとか。
嘘か誠か、な話ですが、そこから女の子を一人増やすにあたり、
「さつき」と「メイ」になったと考えると、やはりセンスいいなー。と思ったりします。
らんま1/2の天道三姉妹、「かすみ」「なびき」「あかね」も、
幼心に、バランスのとれた素敵な名前だなー。と思ったりしていましたね。
はい。
少し先行情報ですが、
5月の企画ライブは21日に決まりそうです!!
ちなみにちなみに5月28日にフリーイベントも一つ決まりそうです!!
もうひと月をきっておりますが、
確定次第すぐにHPに掲載するのでチェックのほどよろしくお願いいたします!!
さらーにさらに、
「にこいちの部室」クリーンナッププラン、全メンバーとの共作楽曲全8曲が完成いたしました。
各メンバーそれぞれのアイデアやリクエストをふんだんに盛り込んだ、
世界にひとつだけのにこいちと、メンバーによる、それこそ「さんこいち」なオリジナルソング。
5月より共作楽曲2周目に突入しようとしています。
ご興味のある方は、ぜひ、クリーンナッププランもう少しだけ空きがございますので、
ご相談いただければ嬉しいです!!
月に一度のZoomミーティングや、
クリーンナップオリジナルイベントなど、
けっこう楽しいですよ!!
info@nikoichi.net までぜひぜひ!!
「若葉」以降、新曲出てねーじゃん。
状態なのですが、実は一年通して松田のコンペなども合わせると、
30曲は作詞作曲して、Roots of のレコーディングなんかもして、
ありがたいことに音楽漬けの日々。
でもそろそろ、表に新曲を出さんと!!ですね!!
5月も頑張ります!!
井指です!!
知らない言葉や、気になることがあれば、
さささっとスマホで検索できるこの時代に、
「自由研究」なんて宿題は研究することより、
テーマを探す方が大変だな、なんてふっと思ったりします。
数年前にテレビでも話題になった自由研究で、
「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」
というテーマで壮大に研究を行った少年がいましたね。
もしご存じでない人がいたら、調べてみてください。
最高に面白い研究結果が出ています。
最終的に学校でどういう評価を先生がしたのかわかりませんが、
ここまで話題になり、人々の注目を集めたわけですから、
結果的に歴史的研究になったことは間違いないわけですし、
この子が面白いのは、
1日目から最終日まで、宿題だけはせずに、
ちゃんと研究結果だけは毎日書き記しているというところです。
1日目、
「夏休みも始まり、きぶんはウキウキな気分で宿題のことは、まったく頭にない。」
2日目、
「ドンドコキャンプにいった。とても楽しく、宿題のことなど、まったく頭にない。」
井指です!!
今ある楽曲や、これから出来る新曲を、
出来るだけたくさんの人に届ける方法を考えていて、
今年テーマにしている「絵本」はそのうちの一つなのですが
もちろん一生懸命いいものを描きたいのが大前提ですが、
ただ「頑張って描いた絵本」では、きっとたくさんの人に届かない気がしていて、
それでは意味がないので、一旦ストップ。
1番ベストな形で届けるためには、いくつも仕掛けがいるな、
と思い、色々頭の中で浮かんでいる案を、
最も効果的な順番に並べる作業をしています。
一つ一つ時間のかかるアイデアですが、
にこいちの活動の中で思いつくことは、
死ぬまでに全部やりたいと思っているので、
しっかり時間をかけて人の興味をつかむものを生み出したいと思っています。
そこで一つ、「僕がイラストを描ける」ということは武器に変わる気がしていて、
例えば映像を作るのに、それを生かせられれば、
撮影のコストはおさえられるし、作詞作曲、歌唱に加え、
アレンジやミックスを松田が、
プロモーション動画は井指が作れたとしたら、
「本当に2人だけでなんでも作れる!!」ということが、
アーティストとして美しい気がしています。