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本日の「五斗長垣内遺跡たまねぎまつり」
ご参加いただいた皆様、初めて聴いてくださった皆様、
数年ぶりに、にこいちを淡路島のステージに呼んでくださった
教育委員会や、イベント運営の皆様。
本当にありがとうございました。
今日歌う「今日も風が吹く」そして「たまねぎ日和」は
とても特別なものになりました。
数年経っても記憶していただいていること。
また呼ぼうと思っていただけること。
その大切な想いにお応えしていけるよう、
これからも精進したいと心から思いました。
久々の投稿になってしまってごめんなさい!!
4月が終わりました。
実は、今年の正月明けからこの4月30日まで、
「無休でやってやろう。」と意を決してとにかく働きまくっていました。
月から金までぎっしり詰め込んで、夜ににこいちの作業を行い、
週末はライブに出かけ。
と言うのも、昨年の8月11日の西神中央ホールワンマンを終えて、
僕はそれ以降の構想の歯車がいくつかありました。
しかし、なんだか色々とうまく噛み合わず、
これは歯車が噛み合うのを待つ時間なんてない。
自分から動かなくては。
と思い今の自分の1番の目標である「絵本出版」に向け、
予算を貯める準備に入りました。
10月頃から構想をたて、11月からスタートし始めました。
そして2025年には、とにかく休まず目標に突っ走ろう。
と決心して猛進してきましたが、流石に身も心もボロボロになり、
このままでは滅びてしまう。と思い、スタンスを変えようと決意し、
ひとまず、4月末まではやり切ろうと駆け抜けてきましたが、
とうとう4月28日に身体がぶっ壊れてしまいダウン。。。
結局情けない形で4月の終わりを迎えることになりました。
こんな、にこいち以外の仕事のことをここで語ろうなんて、
格好の悪い話です。本来隠しておかなくてはいけない話です。
ですが、これは僕の夢へ続く話で、にこいちがより輝くためのステップの話です。
だから格好悪いことに胸を張ります。
そうして僕は心を支えてきたつもりです。
5月からは、ちゃんと自分の時間を確保しながら、
作詞や音楽活動ともっとじっくり向き合いながら、
自分の夢に歩み寄りながら活動できる目処が立ったので、
正直、めちゃくちゃ肩の荷が軽いです。
そして明日からが楽しみです!!
この軽さや楽しみを知るための、
辛い期間だったのだと感じられるほど。
おかげで体調も昨日じっくり寝たら嘘のように元気になりました。
ゴールデンウィーク、思いきり歌いまくります。
本当になかなか更新できなかったり、諸々バタバタの4ヶ月でごめんなさい。
さあ、2025年巻き返していこうかな!!
そんな感じ!!
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お疲れ様でした✨
夢に向かうための準備の時間。
夢を実現するために回り道しないといけない時間。夢をかなえるには予算もいるし、、大変です。
でも夢があってそれに向かえる時間があるのは素晴らしいこと。
絵本も にこいちにまた会える日も楽しみにしています!
お身体だけが資本なので、大切に😃-
ご理解いただき、応援いただき感謝感謝です🎵
いつでも会いに来てください!!
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淡路島行きたかったです💧
また姫路方面にも来てくださいね!
絶対会いに行きます
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次また淡路島でライブがある時は是非是非!!
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Mr.Childrenの伝説のライブCD「1/42」の
本編が終わるとアンコールでファンによる「innocent world」の大合唱が起こる。
最高潮の中、桜井さんはじめメンバーがアンコールに応えステージに戻ってきて、
発した一言はまさかの「サビの歌い方が違う。」と言うダメ出し。
「またどこかで会えるといいな」の「いいな」の音符の使い方を指摘し、
いい感じに笑いも交えたところで、「innocent world」のイントロが流れ
会場は割れんばかりに盛り上がった。
広瀬香美さんは自身の楽曲
「promise」のサビ
Get down 揺れる廻る振れる 切ない気持ち
二人で一緒に眠るWinter Land
あなただけ見つめて 私だけ見つめて 明日を誓う
の「明日を誓う」の「明日を〜〜〜〜」
と伸ばす印象的なサビの終わり部分。
この楽曲をカバーする人のほとんどが、
この「を〜〜〜〜」と伸ばす部分をただのビブラートだと思っている。
と広瀬香美さんは自身のYoutubeで指摘していました。
ここは「を〜〜〜〜」とビブラートで揺らしているのではなく、
明確に AとA#の半音を小刻みに行き来するという音符で作っていると言う。
(AとA#は僕がピアノで探しただけなのでキーが違うかも。)
どう違うのか、というと。
ビブラートの場合、人によって揺れる幅や音階が違うため、
しっかり半音で揺れている人もいれば、大きく一音くらいで揺らす人もいて。
広瀬香美さんのように絶対音感がめちゃくちゃ繊細に反応する人にとって、
そこをビブラートで誤魔化すか、ピッチとしてしっかり当てに行くかは、
大きな差があるのだろうと思う。