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おはようございます!!!!
昨日はエスコンフィールドに、スクービーのMOBYくんが来てくれました。思わず「ようこそ、北海道へ!」って言っちゃったよ。すっかり道民気取りです。もうこちらに来て1年半、エスコンはすっかり“我が家”になりました。
久しぶりにMOBYくんと、野球を観ながらたっぷり語り合いました。僕はドラマーとしての彼も、ベースボールライターとしての彼も、心から尊敬しています。音楽、映画、文化、あらゆる分野に造詣が深く、いつもいろんなことを教えてもらっています。
スクービーも明日出演するライジングサン、たっぷり楽しんでこようと思います。…が、お盆もフェスも、締切は待ってくれません。これ、終わらせなきゃね。みんなの曲を仕上げていくぜ!
おはようございます!
真夏ですね!
今日は昨夜開催された「B-1グランプリ」の振り返り配信、やります!
ぜひ、観てね!
昨日Xに書いた「コライト」考を、ここで背景と意図を補足しつつ整理しておきたい。
このブログを読んでくださっている方は、僕がコライトに反対しているわけではないことを、きっとご存じだと思います。むしろ推進派です。いまの時代、トラック先行で素敵なトップラインをつけられる方が、作家として生き残れる可能性はぐっと広がります。理由は明快で、分業化の進行と提出スピードの重要性が増しているからです。
実際、僕自身も2017年からAPAZZIとのコライトで何曲か作っていますし、最近では永野雄一郎さんと『動く唇』を作りました。トラック先行は、僕の「得意分野」だと自認しています。
では何が心配かというと──近年のトップライナーやトラックメイカーの中に、「ハーモニー」の感覚がほとんどない人が本当に多いことです。たとえば、サビのメロディに上下のハモリをつけたり、コード進行に沿ってハモリを整えたりすることが、驚くほどできていない。
ジャズやクラシック、そして「20世紀のポップス」をしっかり聴いてきた人にとって、ハーモニーは命ですから、そんなことは起こりにくいはずです。けれど、いまの作り手の一部には──流行の音楽を「なんとなく」聴き、DTM(パソコンを使った音楽制作)で作り方を覚え、トップラインの歌詞とメロディまでは作れるけれど──ハモリが苦手、というケースが目立ちます。なぜこの違和感を「違和感」として捉えられないのか、不思議に思います。おそらく、音楽をきちんと「聴く」ことをおろそかにしているからではないでしょうか。
では何から始めるか──まずは“聴く力”。次に、楽器の“語らせ方”。
「楽器ができないと作曲家になれませんか?」という問いには、もうイエスともノーとも言えない時代です。必須ではない、という点には僕も同意します。ただし、その楽器──ギターならギター、ハモンドならハモンド──の「語らせ方」は、徹底的に知っておく必要があります。
それに、僕は「音楽理論を知らなければ作曲家になれませんか?」という質問があまり好きではありません。本気でプロを目指すなら、そんなことをプロに尋ねる前に、楽器やMacを使って自分のイメージする音を作っているはずです。 まず作る。次に聴いて、判断し、納得いくまでそれを直し続けるでしょう。
作曲家に本当に必要なのは「才能」です。器用に何でもこなせたり、メロディが次々と湧いたりすることを指すのではありません。音楽という深い芸術に一生を捧げ、すべてを懸けて作り続ける覚悟──それを、僕は才能と呼びます。
みなさん、お疲れさまです!
今日も一日、めちゃくちゃ充実してました!
ご報告もたくさんありますし、メンバーのミックスダウンも進めたいので、夜ですが…配信やります!
アーカイブも残しますので、ぜひゆっくりご覧くださいね!
お疲れ様です!
夜になりましたが、生配信やります! 今日も一日がんばって音楽とまみれました。いい日でした。
いつもありがとうの感謝をこめて、リラックスしてやります。メンバーのみんな、ぜひご覧くださいね! もちろんアーカイブも残すからね!