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後で振り返った時、あの頃はめっちゃがんばってたよなって言いたいのだ
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン 成瀬英樹ゼミ マンスリープラン
成瀬英樹
成瀬英樹
2月10日 17:17

お疲れ様です。ここのところも怒涛の作曲Daysが続いています。昨日はゼミ生だけのB1グランプリを開催しました。ゼミ生たちも本当に素晴らしい楽曲を書くようになってきていて、頼もしさを感じています。そんな中で、コンペに出すのに相応しい楽曲を厳選して提出することが、長い目で見るとBINGOの信用につながると改めて思いました。
 

今回は全員、成瀬のレッスンやてほどきを受けずに挑戦しました。その中で見事な結果を出された方もいれば、不完全燃焼だった方もいますが、昨夜から徹夜で20曲を一気にブラッシュアップしました。ぜひメンバーのみなさんにご覧いただきたいです。ここ数日、成瀬が何をしていたのかが、だいたい伝わると思います。ちなみに、5時間あります(笑)。

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ポップス作曲に必須のチェックポイント
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成瀬英樹
成瀬英樹
2月9日 7:52

おはようございます。
 

前回の作曲配信が大好評で嬉しいです。3時間以上かけて一つの作品をブラッシュアップしつつ、ポップス作曲に必須のチェックポイントを徹底解説しながら制作しました。

 

僕のところに送られてくるデモのほとんどが、このチェックポイントをクリアしていません。しかし、逆に言えば、これらをクリアしていないヒット曲を僕は聴いたことがないのです。

 

さあ、今日も生配信をやっていきます。雪の北海道ですが、心は熱く燃えています。

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社内コンペ開催!
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン 成瀬英樹ゼミ マンスリープラン
成瀬英樹
成瀬英樹
2月7日 8:38

おはようございます!!!
 

久しぶりに、メンバーのみなさんにもご参加いただけるメジャーレーベルでのコンペを企画しました。作詞・作曲どちらの案件もございます。まずは弊社の選考会(BINGO内公開)を経て、提出させていただきます。詳細は以下をご覧ください。

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バタバタでごめんね
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成瀬英樹
成瀬英樹
2月5日 18:01

お疲れ様です!
 

作曲配信します!

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「パパって、三島じゃん?」
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン 成瀬英樹ゼミ マンスリープラン
成瀬英樹
成瀬英樹
2月1日 16:54

おはようございます!


昨日の夕方、陸路で7時間と少しかけて、北広島に帰ってきました。
 

「飛行機は飛ばなかったの?」とあなたは聞くかもしれない。確かに飛行機は飛んだのかもしれない。しかし飛んだにしても、札幌地方の大雪のために大幅な遅れは覚悟が必要だったし、何より、新千歳空港から札幌に移動するためのJRも含めて「いつ、正常になるか」にやきもきしながら、空港で時間をつぶすことは避けたかったのだ。
 

確かに7時間の移動と考えると、陸路もなかなかにハードな選択だが、空港で味わう地獄めいた気持ちよりは、いくぶんかマシだろうという判断だった。

 

おかげで、新幹線の中でゆっくり本を読むことができた。三島由紀夫の『金閣寺』を読み始めている。

 

今回の主な投宿先は大学生になる娘の部屋。結局3泊、世話になった。

 

「パパって、三島じゃん?」と娘が言った。「ママは、春樹だからさ」と彼女は続けた。

 

僕も「〇〇って〇〇じゃん」という例え方はよく使うが、それには何より「三島由紀夫」という人物の作品や人生にある程度の知識がなければ、「そうか、なるほど」とはならないのは自明の理なのだが。

 

僕は三島由紀夫を一冊も読んだことがない。なぜだろう、特別好きとか嫌いとかの感情すらなく、作品に触れる前に彼の衝撃的な死にまつわる「あれやこれや」が少なからず偏見につながっていることは、やはりどうやら間違いはない。

 

今、何を読んでるの? と僕は娘に聞くまでもなかった。待ち合わせの喫茶店に着くなり娘はカバンの中から谷崎潤一郎の『細雪』の第二巻を取り出して「これ!おもしろいよね!」と言って笑った。それは僕が彼女に何度か薦めたものだ。

 

『細雪』はおもしろい。

 

文字にしてしまうと簡単な一行だが、この気持ちを分かち合える身近な友人を一人も持たなかった僕の人生だったから、この貴重な名作の素晴らしさを娘と共有できる喜びは格別である。

 

「パパって、三島じゃん」の真意を理解するため、そしてこの作家を愛する娘の世界をもっと知りたい。だから、『金閣寺』を読んでいる。

 

読書とは情報を集めたり、何かの役に立てるためにするものではなく、読んでいる時間その瞬間にどれだけ心に響くか、だけである。そういう意味では、この「『三島由紀夫』という若者」は、恐るべき文学者である。続けて楽しみたい。

 

ちなみに、「ママは春樹だからさ」はめっちゃ分かる。笑

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