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もう一度、下剋上起こそうぜ。
お疲れ様です。
ここ数日は、大きなヤマがあったので、ゼミ生の作品作りに徹底的にコミットしていました。
最近のBINGOは、ゼミ生であっても、ひとつのコンペに複数の曲を書いてくれることが当たり前になってきました。僕の方からも、「この曲はこれで完成しているから、もう一曲チャレンジしてみれば?」と声をかけることが増えています。
コンペにおける楽曲採用は、「質と量」を両立すること。
石崎光さんや白井大輔くんのように、そして、そこに僕の名前も挙げていただけたら嬉しいのですが、たくさんの素晴らしい楽曲を書き続けるためには、絶対的に必要なものがあります。
僕は「そこ」を重点的に、いや、「それだけ」をお伝えしています。ものすごくシンプルなことなんだけど、一生モノの観点、なんです。ホント。
現在、BINGOでは、ゼミ生や作家さんを積極的に募集しているわけではありません。
それでも、こんなわかりにくいホームページを辿って、うちにたどり着いてくれる人がいる。どうしてもBINGOに入りたいと言ってくれる人がいる。
そういう人には、懇切丁寧に、徹底的に「BINGOイズム」をお話しさせていただきます。そして、ご納得いただけた方に、お仲間として加わっていただいております。
うちは「ジャージー・ボーイズ」スタイル、ですから、ね。
今夜、出張中ではありますが、B1グランプリを開催いたします。
曲数も質も、過去最高。
だって、我々はこのコンペに勝つために、ここまでがんばってきたんですから。
絶対、次の表題はオレが獲る。
そんなガッツのある作家の集まりが、BINGOです。
さあ、もう一度、下剋上起こそうぜ。