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みなさん、おはようございます!
僕の住む街は、昨日は猛吹雪でした。僕の部屋はマンションの3階なのですが、窓から見える電柱もグラグラと揺れるほどの暴風と雪。一夜明けて、仕事場の窓からは真っ白な世界が広がっています。
そんな昨日、個人的にも、そして事務所的にも、とても嬉しいお知らせがいくつかありました。配信の中で2時間で作り上げた曲のブラッシュアップも進めつつ、楽しくおしゃべり&作曲生配信、今日も進めてまいります。
そうそう、昨日の配信は、ゼミ生のみんなにも、成瀬ファン勢にも、ぜひ見てほしい内容です。「ゼロから作品を作る過程」を、思考も含めてすべてお伝えしました。逆に言えば、こうやって考えて組み立てていけば、「成瀬程度」の作品は作れるようになりますよ!
みなさん、おはようございます!昨日は朝から深く積もった雪道を、あちこち迂回しながら歩いて打ち合わせに向かいました。レッスンを予定していた皆さんには急なキャンセルとなってしまい、本当にごめんなさい。現在、いくつか締め切りも控えておりますので、楽曲の準備が整いましたら、できるだけ早めに送っていただけると助かります。
一昨日あたりから僕が使い始めているのが「Shokz(ショックス)」というイヤフォンです。オープンエア型と呼ばれるもので、耳の中に差し込むのではなく、耳の横にある小さなスピーカーから音を流す仕組み。いわば「逆転の発想」ですよね。これまでのイヤフォンは、いかに外の音を遮断するか、という一点に進化の矢印が向いていたわけですから。実際につけてみると、つけていることを忘れるほど快適で、耳を塞がないぶん、歩いていても、買い物をしていても、世界とちゃんとつながっていられる安心感があります。僕のように、つけっぱなしでオーディブルを聴く使い方には、かなり相性がいいと感じています。
このイヤフォンを知ったきっかけは、サカナクションの山口一郎さんがショート動画でおすすめしていたことでした。山口さんも突発性難聴で、片耳の聴こえが万全ではないそうです。同じ悩みを抱える人が選んでいる、という事実そのものが、僕の背中を押しました。音楽を聴く、という行為は、音だけでなく、身体との付き合い方でもあるのだなと、あらためて思います。
外の音がそのまま入ってくるので、騒がしい場所で音楽に没入する用途には向きません。でも、家の中や寝る前、何かを「頑張らない時間」には、この解放感が本当に心地いい。ノイズキャンセリングが当たり前になった今だからこそ、「塞がない」という選択肢が、妙に新鮮に感じられます。2台目のイヤフォンとしては、かなり現実的で、かなり魅力的。そういえば骨伝導も気になりますが、実際のところ、どうなんでしょうね。
楽曲のほうも、静かに、でも確実に進んでいます。テリーが優勝した「A1グランプリ」の楽曲パーツが昨日すべて揃い、現在は最終作業に入りました。完成まで、あと一歩。ここから先は、技術というよりも、覚悟の時間です。どんな姿で世に出ていくのか、早くみなさんに聴いてもらいたくて、僕自身がいちばんそわそわしています。
今日はじっくり作曲配信を進めます。午後には、まさにゼロから楽曲を生み出す瞬間をお見せしますので、メンバーのみんなはぜひご見学ください。あ、そうそう、先日の「B1グランプリ」振り返り動画の再生回数を見て、正直ビビりました。こうして見守ってもらえていること、本当にありがたいです。今日も一音ずつ、丁寧に積み上げていきます。
訃報が入ってきました。久米宏さんのご冥福をお祈り申し上げます。このあと作曲生配信します。今日の一曲目のタイトルは「ザ・ベストテン」にしようと決めました😭
おはようございます!!
昨夜も「B1グランプリ」、大いに盛り上がりました! 全部で27曲の楽曲が集まっての大会、さあ、結果やいかに!
メンバーと作家限定になりますが、恒例の成瀬ガチ振り返り配信を今日もお届けします!
メンバーのみなさま限定にはなりますが、A1グランプリ優勝楽曲のプロデュースを開始してまいります。今日は白井くんから歌詞が届きましたので、確認することから始めます!
お疲れ様です。
年末年始、なんだかんだで気が張っていたのか、昨日は一日中眠っていました。体調がすぐれないとか、特にそういうことではなかったのですが、どうしても起きていられなくて。でも、ここで無理せず「休もう」と決めることができて、自分自身、少し成長したのかなって思います。
さて、A1グランプリ、無事終了いたしました。今日から生配信でブラッシュアップを施していきます。
優勝した楽曲は、三人の審査員、参加ソングライター投票のどちらもぶっちぎりの一位でした。 それがさ、DAWが苦手な状態でBINGOに入ってきて、自分の「得意技」を駆使してキープの常連にはなったものの、あと一歩、大きな壁に阻まれてきた作家さんだった……ってところが嬉しいじゃん。 テリー、おめでとう。そして最高のアイデアをありがとう。一緒にご機嫌な作品を作って、クライアントさんに喜んでもらおうぞ。
今回のコンテストでご理解いただけたと思うのですが、「いい曲」は誰でも書けます。しかし、ルーツという名の「音楽的土台」と、クライアントさんや大衆と自分の作品を結ぶ「キャッチーなポイントのアイデア」、この両立がやはり肝要なんですね。コンペシートを深く読み込んで、自分の作品をきちんと「プロデュース」できていたのは、優勝したテリーだけでした。
A1グランプリ、大成功でした。 こっそりのぞいていたあなたも、参加してみたくなったでしょう? 力試しで応募してみたあなたも、「なんか、こんな感じならやっていけそうだな」って思えたんじゃないでしょうか。またやりますから、ぜひ参加してくださいね。
今回、一番気を配ったのは、いいバランスで盛り上げることです。人をたくさん集めて、一大ムーブメントを作ろうなんて気は、僕にはさらさらありません。普段のレッスンから何から、BINGOの対応は基本的に僕一人でやっていますので、実質的にそれは無理なんですね。現状でも、手が届いていないところは正直たくさんあります。
それでも、その中で、志を同じくした仲間たちと、やれることをやっていく。確かに今は「結果」も出てきているけれど、僕たちはもう知っていますね。大切なのは「結果」ではなく「過程」だということを。
お正月からA1だか何だかっていう小さな楽曲コンテストを開いて、みんなで楽曲について必死に議論している俺たち、マジで真面目だよなって思います。ちゃんと一歩一歩歩いてきたし、これからもそうするんだろうな、と。だって友人の作家事務所動画は高級焼肉食べて、「金(ゴールドの方ね)」について話してる動画を堂々とアップしてるんだから。すげえよな(笑)
いろんな生き方があっていいんだよね。自分のオリジナルな。 僕のように「大好きな野球場の近くに住むんじゃ」と言って、北海道に移住したっていいじゃない。港区で焼肉食って金の話するのもいいじゃない。それぞれの幸せがあるんだよね。
調子だけいいやつ、口ばっかりのやつ、いろんな作家が通り過ぎていきました。でも今、BINGOに、すごくいいチーム感を僕は感じています。少なくとも、僕たちは逃げなかった。今のこの状況がやってきたことの「結果」だとするなら、なかなか悪くないじゃないかって思えるんです。
今年も一曲入魂、やっていこうぜ。 今日から生配信、やります。