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風輪さんの新曲『サマーサマーサマー』が夏を彩るよ!
成瀬英樹
成瀬英樹
8月3日 15:22

風輪さんの『サマーサマーサマー』が、テレビ東京系で放送中の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』8月の「つきうた」に決定しました。

 

本日より8月中、毎週月曜~金曜、朝7時30分から番組内で放送されます。

 

今朝、さっそくオンエアを拝見しました!

 

アニメーションも本当に素晴らしく、歌詞の世界をよりわかりやすく、さらに豊かに広げていただいています。毎朝、このサイズでたっぷり聴かせてくださるのかな。だとしたら、本当に嬉しいですね。

 

そして何より嬉しいのは、テレビ東京さんの『闇芝居のブルース』もそうでしたが、今回の『サマーサマーサマー』でも、作家のクレジットをしっかり、じっくりと載せていただいていることです。

 

このご時世、作詞家、作曲家、編曲家の名前を、このような形できちんと紹介していただけることは、本当にありがたいことだと思っています。この場を借りて、心よりお礼を申し上げます。

 

お子さん向け番組の楽曲ではありますが、風輪さんのステージでも歌っていただけるような、全世代で楽しめる歌に仕上がっていると自負しています。

 

早速、YouTubeにも全編がアップされています。

 

素晴らしいアニメーションとともに、風輪さんの新しいナンバー、この夏を彩るスカ歌謡を、ぜひお聴きくださいね!

 

岸田小石、成瀬英樹、石崎光。BINGOの作家3人による渾身の一曲です!

 

風輪『サマーサマーサマー』

 

作詞:岸田小石、成瀬英樹

作曲:成瀬英樹、石崎光

編曲:石崎光

  • Kenken
    8月3日 18:59

    本当に素敵な作品です✨
    成瀬さん、光さん、岸田さんというBINGOのお三方の魅力が詰まった楽曲に、風輪さんの素晴らしい歌声、そして美しいアニメーションが加わり、見どころ・聴きどころ満載です!!😊

THE OTHER SIDE OF SUMMER
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成瀬英樹
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8月1日 11:52

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たとえ離れていても
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成瀬英樹
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7月29日 19:58

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今日の生配信も3時間!
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成瀬英樹
成瀬英樹
7月28日 17:57

おはようございます!!!

 

昨夜の「B1グランプリ」全曲振り返りを収録しました。ここ1週間の「是非ばず騒動(笑)」なども含めて、じっくりお話ししていますので、お時間のある時に、ぜひお早めにご覧くださいね!

 

僕の両親の故郷である熊本で大きな地震があったとの報道を目にし、胸を痛めています。仲の良い親戚もたくさんいるので、すぐに連絡を取りたい気持ちもあるのですが、こういう時こそ、まずは静かに状況を見守ることが大切だと、これまでの経験から知っています。

 

今は部屋で熊本に思いを馳せながら、自分の仕事をしようと思っています。

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ミッドサマー・シンフォニー
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成瀬英樹
成瀬英樹
7月25日 10:14

東京に行くことになった。

 

宿は今回も娘の部屋である。この部屋には妙に縁がある。『是非に及ばず』が表題曲に決まったという連絡を受けたのもこの部屋だったし、ロンドンから帰ってきてMVの公開を迎えたのもそうだった。僕にとって運命の一曲になるかもしれない曲も、娘のギターを借りてここで書いた。そういう部屋が世の中にひとつくらいあってもいいだろうと思う。

 

21日の朝、羽田に着いて、まっすぐ渋谷のTSUTAYAに向かった。

 

自分の曲がリリースされるたびに、必ずやることがある。自分でCDショップに行って、自分で一枚買う。

 

店内は乃木坂46一色と言っていいほど大きく展開していただいていて、パネル展まで開かれていた。発売日に先がけて並んでいた一枚を手に取る。今回の『是非に及ばず』には僕たちBINGOから4曲収録していただいた。

 

近くのカフェに入って、袋から出し、ケースを開けてクレジットを見る。その瞬間だけは、何度やっても特別である。

 

自分の名前が小さな活字で印刷されているのを見たときの気持ち。うまく説明できないのだが、たぶん「証明」という言葉がいちばん近い。ああ、また一枚この世に送り出せたのだな、と思う。

 

CDという作品を、僕はどうしても流れ作業として考えられない。捉えられないから一般化できない。一枚一枚に事情があって、そこにたどり着くまでに何人分もの時間が積み上がっている。それを知ってしまっているから雑に扱えない。その気持ちはこれからも決して変わらない。

 

余韻を抱えたまま、娘の部屋に向かった。

 

阿佐ヶ谷にいい映画館があるらしい、という話は前から聞いていた。そこで娘と『見はらし世代』を観た。予備知識はまったく入れずに行った。結論から言うと、あれは僕くらいの世代の男にはなかなか堪える映画である。面白い。面白いのだが、心の奥のあまり触られたくない部分を、静かに、しかし正確にえぐってくる。観終わったあともしばらく余韻が残った。

 

主人公を演じた黒崎煌代さんの芝居がとにかく良かった。派手なことは何ひとつしていないのに、表情と声だけで全部伝わってくる。それから井川遥さん。あの存在感については、もう何も言うことがない。

 

帰りにスーパーに寄って、娘が夕食を作ってくれた。豪華なものではない。ただ、工程がひとつずつ丁寧に踏まれている料理だった。その料理を待つ間、二人で食べている時間、本当に幸せだった。どんなに名前のある立派なシェフが作っても、僕にとってこれほど美味しい料理を作ることは出来ない。

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