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お疲れ様です!!!
メンバー限定にはなりますが、「B1グランプリ」振り返り生配信、珍しく夜の時間にやりますよ!!!
お疲れ様です。
すでに様々なネットメディアで情報が出ておりますが、MATSURIさんの10月発売のシングル『恋の中央線』を作詞・作曲させていただきました。
作曲は、石崎光さんとの連名です。メロディーを僕が書き、光さんにサウンドを作っていただくという、僕たち二人の共作の形ですね。
そして今回、何より光栄に感じているのは、秋元先生プロデュースのグループの表題曲で、先生以外の作家が初めて作詞を担当するという大変貴重な機会をいただけたこと。そしてそれが僕だったということです。
とはいえ、曲を聴いていただければわかるように、「作詞」と大きく構えるようなものではなく、ただただ中央線の駅名を並べながら、その中に物語を作っていったという、かなりアイデア勝負の作品です。
いくつかのメディアで秋元先生ご自身もお話しくださっていますが、2番では先生からアイデアを頂戴し、それを作品に活かさせていただきました。本当に勉強になりました。
だからといって、「これから成瀬は作詞も頑張っていきます!」ということでもなく(笑)、今回は本当にいろいろなことがうまく重なって、たまたま形になったものだと思っています。
これからも変わらず、謙虚に、一曲一曲をしっかり作っていきたいと思います。
すでにXなどにはパフォーマンス映像もたくさん公開されていますので、ぜひご覧いただきたいです。
実はこの曲、かなり短い期間の中で急遽表題曲になるという経緯もありました。
そんな状況の中で、ここまで見事にダンスを仕上げてくださったMATSURIメンバーの皆様はもちろん、スタッフの皆様も本当に大変な日々だったと思います。
映像を拝見しましたが、もう完全に一つの作品として出来上がっていて、感激いたしました。
ここから先、この曲を皆さんがどのように受け取ってくださるのか。それはもう、聴いてくださる皆さんに委ねたいと思っています。
ちなみに映像を見た23歳の娘が、
「パパが今まで作った曲の中で、もしかしたら一番好きかもしれない」
と言ってくれました。特に「アレンジがかっこいい」と絶賛してくれていましたね。これは嬉しかったなあ。
そして何と言っても、この曲は娘が出した中央線に関するエッセイからインスパイアされて生まれた歌なんです。娘が中央線のエッセイを自費出版してくれていなかったら、この曲は生まれていないわけで。しかも、中央線沿線に住む娘の部屋で、彼女の友人のギターを借りて作った曲でもあります。本当に、娘のおかげなんですよね。
また詳しいインフォメーションが出ましたら、改めてしっかりお伝えしたいと思いますが、まずは取り急ぎ現時点でのご報告まで。
皆さん、いつも本当に応援ありがとうございます。
そしてBINGOからは、まだまだ嬉しいお知らせができると思います。
今週も一つあります。ぜひ楽しみにしていてください。
風輪さんの『サマーサマーサマー』が、テレビ東京系で放送中の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』8月の「つきうた」に決定しました。
本日より8月中、毎週月曜~金曜、朝7時30分から番組内で放送されます。
今朝、さっそくオンエアを拝見しました!
アニメーションも本当に素晴らしく、歌詞の世界をよりわかりやすく、さらに豊かに広げていただいています。毎朝、このサイズでたっぷり聴かせてくださるのかな。だとしたら、本当に嬉しいですね。
そして何より嬉しいのは、テレビ東京さんの『闇芝居のブルース』もそうでしたが、今回の『サマーサマーサマー』でも、作家のクレジットをしっかり、じっくりと載せていただいていることです。
このご時世、作詞家、作曲家、編曲家の名前を、このような形できちんと紹介していただけることは、本当にありがたいことだと思っています。この場を借りて、心よりお礼を申し上げます。
お子さん向け番組の楽曲ではありますが、風輪さんのステージでも歌っていただけるような、全世代で楽しめる歌に仕上がっていると自負しています。
早速、YouTubeにも全編がアップされています。
素晴らしいアニメーションとともに、風輪さんの新しいナンバー、この夏を彩るスカ歌謡を、ぜひお聴きくださいね!
岸田小石、成瀬英樹、石崎光。BINGOの作家3人による渾身の一曲です!
風輪『サマーサマーサマー』
作詞:岸田小石、成瀬英樹
作曲:成瀬英樹、石崎光
編曲:石崎光
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本当に素敵な作品です✨
成瀬さん、光さん、岸田さんというBINGOのお三方の魅力が詰まった楽曲に、風輪さんの素晴らしい歌声、そして美しいアニメーションが加わり、見どころ・聴きどころ満載です!!😊