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お疲れ様です。
すでに様々なネットメディアで情報が出ておりますが、MATSURIさんの10月発売のシングル『恋の中央線』を作詞・作曲させていただきました。
作曲は、石崎光さんとの連名です。メロディーを僕が書き、光さんにサウンドを作っていただくという、僕たち二人の共作の形ですね。
そして今回、何より光栄に感じているのは、秋元先生プロデュースのグループの表題曲で、先生以外の作家が初めて作詞を担当するという大変貴重な機会をいただけたこと。そしてそれが僕だったということです。
とはいえ、曲を聴いていただければわかるように、「作詞」と大きく構えるようなものではなく、ただただ中央線の駅名を並べながら、その中に物語を作っていったという、かなりアイデア勝負の作品です。
いくつかのメディアで秋元先生ご自身もお話しくださっていますが、2番では先生からアイデアを頂戴し、それを作品に活かさせていただきました。本当に勉強になりました。
だからといって、「これから成瀬は作詞も頑張っていきます!」ということでもなく(笑)、今回は本当にいろいろなことがうまく重なって、たまたま形になったものだと思っています。
これからも変わらず、謙虚に、一曲一曲をしっかり作っていきたいと思います。
すでにXなどにはパフォーマンス映像もたくさん公開されていますので、ぜひご覧いただきたいです。
実はこの曲、かなり短い期間の中で急遽表題曲になるという経緯もありました。
そんな状況の中で、ここまで見事にダンスを仕上げてくださったMATSURIメンバーの皆様はもちろん、スタッフの皆様も本当に大変な日々だったと思います。
映像を拝見しましたが、もう完全に一つの作品として出来上がっていて、感激いたしました。
ここから先、この曲を皆さんがどのように受け取ってくださるのか。それはもう、聴いてくださる皆さんに委ねたいと思っています。
ちなみに映像を見た23歳の娘が、
「パパが今まで作った曲の中で、もしかしたら一番好きかもしれない」
と言ってくれました。特に「アレンジがかっこいい」と絶賛してくれていましたね。これは嬉しかったなあ。
そして何と言っても、この曲は娘が出した中央線に関するエッセイからインスパイアされて生まれた歌なんです。娘が中央線のエッセイを自費出版してくれていなかったら、この曲は生まれていないわけで。しかも、中央線沿線に住む娘の部屋で、彼女の友人のギターを借りて作った曲でもあります。本当に、娘のおかげなんですよね。
また詳しいインフォメーションが出ましたら、改めてしっかりお伝えしたいと思いますが、まずは取り急ぎ現時点でのご報告まで。
皆さん、いつも本当に応援ありがとうございます。
そしてBINGOからは、まだまだ嬉しいお知らせができると思います。
今週も一つあります。ぜひ楽しみにしていてください。