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久米宏さんのご冥福をお祈り申し上げます
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン 成瀬英樹ゼミ マンスリープラン 旧プロ養成コース
成瀬英樹
成瀬英樹
1月13日 11:20

みなさん、おはようございます!昨日は朝から深く積もった雪道を、あちこち迂回しながら歩いて打ち合わせに向かいました。レッスンを予定していた皆さんには急なキャンセルとなってしまい、本当にごめんなさい。現在、いくつか締め切りも控えておりますので、楽曲の準備が整いましたら、できるだけ早めに送っていただけると助かります。
 

一昨日あたりから僕が使い始めているのが「Shokz(ショックス)」というイヤフォンです。オープンエア型と呼ばれるもので、耳の中に差し込むのではなく、耳の横にある小さなスピーカーから音を流す仕組み。いわば「逆転の発想」ですよね。これまでのイヤフォンは、いかに外の音を遮断するか、という一点に進化の矢印が向いていたわけですから。実際につけてみると、つけていることを忘れるほど快適で、耳を塞がないぶん、歩いていても、買い物をしていても、世界とちゃんとつながっていられる安心感があります。僕のように、つけっぱなしでオーディブルを聴く使い方には、かなり相性がいいと感じています。
 

このイヤフォンを知ったきっかけは、サカナクションの山口一郎さんがショート動画でおすすめしていたことでした。山口さんも突発性難聴で、片耳の聴こえが万全ではないそうです。同じ悩みを抱える人が選んでいる、という事実そのものが、僕の背中を押しました。音楽を聴く、という行為は、音だけでなく、身体との付き合い方でもあるのだなと、あらためて思います。
 

外の音がそのまま入ってくるので、騒がしい場所で音楽に没入する用途には向きません。でも、家の中や寝る前、何かを「頑張らない時間」には、この解放感が本当に心地いい。ノイズキャンセリングが当たり前になった今だからこそ、「塞がない」という選択肢が、妙に新鮮に感じられます。2台目のイヤフォンとしては、かなり現実的で、かなり魅力的。そういえば骨伝導も気になりますが、実際のところ、どうなんでしょうね。
 

楽曲のほうも、静かに、でも確実に進んでいます。テリーが優勝した「A1グランプリ」の楽曲パーツが昨日すべて揃い、現在は最終作業に入りました。完成まで、あと一歩。ここから先は、技術というよりも、覚悟の時間です。どんな姿で世に出ていくのか、早くみなさんに聴いてもらいたくて、僕自身がいちばんそわそわしています。
 

今日はじっくり作曲配信を進めます。午後には、まさにゼロから楽曲を生み出す瞬間をお見せしますので、メンバーのみんなはぜひご見学ください。あ、そうそう、先日の「B1グランプリ」振り返り動画の再生回数を見て、正直ビビりました。こうして見守ってもらえていること、本当にありがたいです。今日も一音ずつ、丁寧に積み上げていきます。


訃報が入ってきました。久米宏さんのご冥福をお祈り申し上げます。このあと作曲生配信します。今日の一曲目のタイトルは「ザ・ベストテン」にしようと決めました😭

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「B1グランプリ」、大いに盛り上がりました! 
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン 成瀬英樹ゼミ マンスリープラン 旧プロ養成コース
成瀬英樹
成瀬英樹
1月10日 11:12

おはようございます!!

 

昨夜も「B1グランプリ」、大いに盛り上がりました! 全部で27曲の楽曲が集まっての大会、さあ、結果やいかに! 

 

メンバーと作家限定になりますが、恒例の成瀬ガチ振り返り配信を今日もお届けします!

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配信すっぞ
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成瀬英樹
成瀬英樹
1月6日 15:13

メンバーのみなさま限定にはなりますが、A1グランプリ優勝楽曲のプロデュースを開始してまいります。今日は白井くんから歌詞が届きましたので、確認することから始めます!
 

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生配信初め!
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成瀬英樹
成瀬英樹
1月5日 15:49

お疲れ様です。
 

年末年始、なんだかんだで気が張っていたのか、昨日は一日中眠っていました。体調がすぐれないとか、特にそういうことではなかったのですが、どうしても起きていられなくて。でも、ここで無理せず「休もう」と決めることができて、自分自身、少し成長したのかなって思います。 

 

さて、A1グランプリ、無事終了いたしました。今日から生配信でブラッシュアップを施していきます。

 

優勝した楽曲は、三人の審査員、参加ソングライター投票のどちらもぶっちぎりの一位でした。 それがさ、DAWが苦手な状態でBINGOに入ってきて、自分の「得意技」を駆使してキープの常連にはなったものの、あと一歩、大きな壁に阻まれてきた作家さんだった……ってところが嬉しいじゃん。 テリー、おめでとう。そして最高のアイデアをありがとう。一緒にご機嫌な作品を作って、クライアントさんに喜んでもらおうぞ。

 

今回のコンテストでご理解いただけたと思うのですが、「いい曲」は誰でも書けます。しかし、ルーツという名の「音楽的土台」と、クライアントさんや大衆と自分の作品を結ぶ「キャッチーなポイントのアイデア」、この両立がやはり肝要なんですね。コンペシートを深く読み込んで、自分の作品をきちんと「プロデュース」できていたのは、優勝したテリーだけでした。
 

A1グランプリ、大成功でした。 こっそりのぞいていたあなたも、参加してみたくなったでしょう? 力試しで応募してみたあなたも、「なんか、こんな感じならやっていけそうだな」って思えたんじゃないでしょうか。またやりますから、ぜひ参加してくださいね。 

 

今回、一番気を配ったのは、いいバランスで盛り上げることです。人をたくさん集めて、一大ムーブメントを作ろうなんて気は、僕にはさらさらありません。普段のレッスンから何から、BINGOの対応は基本的に僕一人でやっていますので、実質的にそれは無理なんですね。現状でも、手が届いていないところは正直たくさんあります。 

 

それでも、その中で、志を同じくした仲間たちと、やれることをやっていく。確かに今は「結果」も出てきているけれど、僕たちはもう知っていますね。大切なのは「結果」ではなく「過程」だということを。

 

お正月からA1だか何だかっていう小さな楽曲コンテストを開いて、みんなで楽曲について必死に議論している俺たち、マジで真面目だよなって思います。ちゃんと一歩一歩歩いてきたし、これからもそうするんだろうな、と。だって友人の作家事務所動画は高級焼肉食べて、「金(ゴールドの方ね)」について話してる動画を堂々とアップしてるんだから。すげえよな(笑)

 

いろんな生き方があっていいんだよね。自分のオリジナルな。 僕のように「大好きな野球場の近くに住むんじゃ」と言って、北海道に移住したっていいじゃない。港区で焼肉食って金の話するのもいいじゃない。それぞれの幸せがあるんだよね。

 

調子だけいいやつ、口ばっかりのやつ、いろんな作家が通り過ぎていきました。でも今、BINGOに、すごくいいチーム感を僕は感じています。少なくとも、僕たちは逃げなかった。今のこの状況がやってきたことの「結果」だとするなら、なかなか悪くないじゃないかって思えるんです。

 

今年も一曲入魂、やっていこうぜ。 今日から生配信、やります。

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大谷翔平も「趣味としての野球をなくしたくない」って言ってたわ
成瀬英樹
成瀬英樹
1月2日 12:26

あけましておめでとうございます。お正月はみなさん、いかがお過ごしですか。


「A1グランプリ」に出場されるみなさんは、お正月返上で曲を書いていることだと思います。実際の案件にチャレンジしていただき、最終的には「成瀬・白井・石崎」とのコライトで、楽曲を完成まで制作します。うまくいけば――つまり、運と評判が良ければ――リリースや、次の展開だってあるでしょう。だからこそ、「結果」を出す楽曲を作ってほしいんです。


コンペシートをじっくり読み、資料をしっかり吟味したうえで、「もし自分がプロデューサーだったら、どんな作品が欲しいか」を考えてみてください。そして、「あなたの中のクリエーター」に書かせてください。大変面白い案件です。豪快なアイデア、待っています。


ひとつヒントを。完璧を目指すと大変だと思います。これは「コライト」だと考えて、「最初のアイデアを競う」くらいの気持ちで取り組んでもらった方がいいと思います。
 

「A1グランプリ」本選は、明日1月3日(土)20時より「BINGO! TV」にて生配信です。どうぞお楽しみに。

 

昨日は一日、トルーマン・カポーティの『遠い声、遠い部屋』を読んでいました。『カラマーゾフの兄弟』や『百年の孤独』に続く、僕にとっての「読んでおきたい古典」。


カポーティは『ティファニーで朝食を』など、読みやすくて、哀しくて、おしゃれだし、短編――クリスマスのものなど――も愛読しています。けれど、この長編デビュー作だけはどうしても「癖」が強く、僕には馴染めず、高校生の頃からずっといつも、途中で離脱してしまっていました。絶対おもしろそうってわかってるんだけど。

 

数年前、村上春樹さんの翻訳版が出たときに改めて買い、いつかちゃんと読もうと思っていた一冊です。しかしやはり癖は強い。物語の三分の一ほど進んだところでも、まだ内容というか、この小説のシステムがつかめない。何度も最初に戻っては、うんうん唸りながら読み進めていたのですが、ある瞬間、スッと滑るような感覚が。文字の間に、意味とイメージが自然と浮かんでくるような。こうなったらこっちのもの。

 

元日とはいえ、近所のカフェは営業してくれていて、大変ありがたいです。いつもの素敵な店員さんたちと新年のご挨拶。みなさん、お正月から本当にご苦労さまです。僕もアルバイター時代は、元日など率先してシフトに入る派でした。読書をしながらコーヒーを二杯飲み、そのまま歩いて、目の前にあるエスコンフィールドに立ち寄りました。


新年のエスコンフィールドは盛況で、フードコートは人でいっぱい。僕の目当ては「エスコン神社」です。1000円を支払うと、ホームベース近くに作られた境内にお参りができる。行くしかないでしょう。


エスコンフィールドは、試合終了後に「グラウンドウォーク」をよく実施しています。僕は昨年、そのパスを購入したほど、このフィールドを歩くのが好きです。世界中のあらゆる「人工の場所」の中で、ここが間違いなく一番好きです。
 

外野の芝生の匂いは、エスコンフィールド最大の魅力です。ウォーニングトラックを、すり足でザッザッと音を立てながら歩く。ベンチにある新庄さんの席をじっくり眺める。どでかい屋根と、二つの巨大なスクリーンを見上げる。思い切ってこっちに来て、もう3シーズン目。今年も思う存分に楽しませてもらうとしよう。たった一度の人生じゃないか。

 

お参りを終え、レフトポール下の出口へ向かって歩いていると、外野センターからレフト方向を往復でダッシュしている選手がいました。きっと今川優馬くんだろうなと当たりをつけましたが、近づいてみると、やはりそうでした。

 

道産子で、生粋のファイターズファンである今川くん。苦労の末、昨年秋の重要な試合で、感動的な活躍を見せてくれました。今年は、一年を通しての活躍を期しているところでしょう。正月とか、関係ないんですよね。なんだか嬉しくなりました。

 

夜には、週末のラジオを一本収録しました。お正月に聴きたい曲を選ぶためいろいろ聴いていたら感動してしまって、なかなか収録が進まなかった。ジョニのせいだよ、まったく。それにしても、「ソング」ってすごい発明ですよね。数行の言葉にメロディが乗り、人が歌う。ただそれだけなのにな。


今川くん、お正月からすごいよな、なんて思っていましたが、よく考えたら僕も本を読んだり、ラジオを録ったりしている。そうなんですよね。正月とか関係なく、やりたくなってしまうし、やっていい。誰も止めないし、誰も休めなんて言わない。そんな世界。


そう思って朝起きたら、しっかり仕事のメールが届いていました。みなさんお正月から、ほんとうに休まない。だからこそ、なんだな、とも思う。頭が下がります。結局、誰もが自分の仕事が好きなんですよね。そして、そんな仕事に就けていることを、心からありがたいと思っています。

 

今年も、みんなに――きっと僕にしか見せることのできない形をした――楽しいエンタメをお届けします。どうぞ、よろしくお願いします!