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もう一度、下剋上起こそうぜ。
成瀬英樹
成瀬英樹
4月27日 15:16

お疲れ様です。

 

ここ数日は、大きなヤマがあったので、ゼミ生の作品作りに徹底的にコミットしていました。

 

最近のBINGOは、ゼミ生であっても、ひとつのコンペに複数の曲を書いてくれることが当たり前になってきました。僕の方からも、「この曲はこれで完成しているから、もう一曲チャレンジしてみれば?」と声をかけることが増えています。

 

コンペにおける楽曲採用は、「質と量」を両立すること。

 

石崎光さんや白井大輔くんのように、そして、そこに僕の名前も挙げていただけたら嬉しいのですが、たくさんの素晴らしい楽曲を書き続けるためには、絶対的に必要なものがあります。

 

僕は「そこ」を重点的に、いや、「それだけ」をお伝えしています。ものすごくシンプルなことなんだけど、一生モノの観点、なんです。ホント。
 

現在、BINGOでは、ゼミ生や作家さんを積極的に募集しているわけではありません。
 

それでも、こんなわかりにくいホームページを辿って、うちにたどり着いてくれる人がいる。どうしてもBINGOに入りたいと言ってくれる人がいる。
 

そういう人には、懇切丁寧に、徹底的に「BINGOイズム」をお話しさせていただきます。そして、ご納得いただけた方に、お仲間として加わっていただいております。
 

うちは「ジャージー・ボーイズ」スタイル、ですから、ね。
 

今夜、出張中ではありますが、B1グランプリを開催いたします。
 

曲数も質も、過去最高。
 

だって、我々はこのコンペに勝つために、ここまでがんばってきたんですから。
 

絶対、次の表題はオレが獲る。
 

そんなガッツのある作家の集まりが、BINGOです。
 

さあ、もう一度、下剋上起こそうぜ。

長文はメンバーオンリーにしよう
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン
成瀬英樹
成瀬英樹
4月25日 13:27

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文章で、あなたのハートをノックする
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成瀬英樹
成瀬英樹
4月24日 22:20

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配信すっぞ!
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン
成瀬英樹
成瀬英樹
4月22日 11:11

おはようございます。今朝はスマホを置いて近所のカフェに1時間読書だけをすると決めて試しに行ってみました。そしたら現金が使えないお店だったんでちょっと焦りましたけど、クレジットカードで払いました。

 

1時間ゆっくり本を読んで今帰ってきて、今日はこれから配信をやろうと思っております。久しぶりに特別な作曲の配信になりそうなので、ぜひメンバーの皆さんもゼミ生の皆さんもご覧になっていただけたら嬉しいです。

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『Begin Here』
BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」 メンバー マイソングプラン
成瀬英樹
成瀬英樹
4月21日 9:46

久しぶりに音楽の話題から一つ。The Zombiesのファースト・アルバムのモノラル版が出ましたね。アナログも出ているのかな。もし出ているなら、これはぜひ欲しい。実は僕、この『Begin Here』というアルバムにめちゃくちゃ影響を受けていて。

 

十八歳の時に、本格的には二つ目のバンドだったTHE SILENTZを組んだんですけど、その時にいちばん参考にしたのがこのThe Zombiesでした。最初の編成は、ドラム、ベース、ギター二人、キーボード、そして僕はヴォーカル専任という六人組で。で、そのメンバーでライブを始めた頃、たしか最初か二回目か、神戸チキンジョージでデビューしたばかりのSuper Badと対バンしたんですよね。

 

その時、Super Badの高田エージさんが楽屋で「君たち、The Zombies好きでしょ。The Zombiesみたいでかっこいいね」と言ってくださって。あの一言、めちゃくちゃ嬉しかったんです。「わかってくれてる」と思って。僕がいまだに高田さんをヒーローのように思っているのは、あの時の記憶がすごく大きいんだと思います。

 

当時の僕は十八、十九で、生意気盛りで、しかもギターも弾かず、すっかりミック・ジャガー気取りでステージをくねくね動き回って歌っていて。そんな僕に、Super Badのマネージャーさんがものすごく的確なアドバイスをくださったんですね。その内容は企業秘密ということにしておきますけど、僕はいまでもそれを守り続けています。The Zombiesのファーストには、そういう思い出まで含めて、特別なものがあるんです。

 

ストーンズとかヤードバーズとか、あの時代の英国のバンドにはブルースを基調にしたものが多いわけですけど、The Zombiesはそこからちょっと一線を画していて。やはりキーボード・プレイヤーがバンドの核にいること、そして何よりコリン・ブランストーンの声ですよね。あまりにも美しい。いわゆるブルージーなヴォーカルとはかなり違う、スモーキーでソフトな声なんだけれど、その彼がシャウトするとこれがまためちゃくちゃかっこいい。

 

ボ・ディドリーの「Road Runner」から始まって、インストゥルメンタルもあり、十二弦ギターを基調にしたバラードもあり。The Zombiesといえば、やはりこの後の『Odessey and Oracle』の評価が圧倒的に高いわけですけど、このファーストも本当に素晴らしいんです。サブスクでも聴けるようなので、未聴の方はぜひ。(そういえば「君はメロディー」の間奏のエレピソロ、The Zombies味ありますね)

 

そんなわけで、昨日は久しぶりに全体Zoomミーティングがありました。ここ一、二週間、ちょっと本当に激務で、僕だけでなく石崎光さんもかなり大変なことになっていて。ようやく少しだけその山を抜けたので、急きょみんなを集めて、前回のコンペについてのB1ミーティングをやったんですね。新しい仲間も加わって、BINGOも心機一転、また頑張っております。

 

ありがたいことに、乃木坂46さんの新しいシングルが大変好評で、セールスもかなりいいみたいで。その中に弊社の曲が三曲入っているわけです。もちろん本当に嬉しいんですけど、正直なところ、こちらが思い描いていた以上というか、夢にも見なかったぐらいの結果が出ていて、ちょっと驚いてもいるんですよね。

 

ただ、結果は結果でしかなくて。やっぱり日々一生懸命に作ること、少しでもいい曲を書くこと、少しでも先方に喜んでもらえるものを出すこと、その繰り返ししかないんだと思います。結果にとらわれると、ろくなことにならない。自分の力をちゃんと出し続けることだけが大事なんだなと、最近ますますそう思います。

 

もちろん目標はありますよ。次の乃木坂の表題を取るぞ、とか。でも大事なのは、そこに執着することじゃなくて、そのための努力を本当にしているのかどうか。自分自身にもそれを問い続けたいし、みんなにも共有したい。願うだけじゃなく、そこに届くための作業を一つひとつやっているのか。結局、問われるのはそこなんだと思います。

 

それから、報告が少し遅れましたけど、先週末は、風輪さんがエスコンフィールドに来てくださいました。風輪さんは試合後にライブもあって。これがもう本当に素晴らしかった。SNSをやっている人が「良かった」と言うのはもちろんですけど、そうではない方も、たまたま通りがかった方も、きっと足を止めて聴き入っていたと思います。エスコンフィールドって、試合後もいろいろな人が行き交いながら営業しているので、その空間の中であの歌声が響く感じがまた良かったんですよね。

 

その風輪のおふたりは、歌がいい、かっこいい、というのはもちろんなんですけど、何より印象的だったのはステージマナーでした。あんなにステージマナーのいいアーティスト、僕はなかなか見たことがない。おふたりとも、始球式でマウンドに上がる時も、グラウンドに出てくる時も、去る時も、すべてきちんと深くお辞儀をされていて。ああいう細やかな所作に、その人の姿勢って出るんだと思うんです。結局、そういうところがいちばん人の心を打つのかもしれないなと。

 

始球式の前には激励を、終演後にも楽屋にてねぎらいの言葉をかけさせていただきした。そして新たな誓いもを交わさせていただきました。目標さえ決まれば、あとはそこに向かって全力で走るだけ。やりますよー!

今回もいろいろな出会いがありました。何より印象的だったのは、ファイターズのスタッフの皆さんも、GAORAの皆さんも、風輪さんのライブに感動してくださっていたこと。これが本当に嬉しかったですね。


風輪さんとの日々については、BINGOのメンバーもよく知っていると思います。僕はおふたりのデビュー前から、曲を書けることそのものを喜びだと感じてきたし、実際、おふたりとのソングライティングセッションを通して、自分自身かなり成長させてもらってきました。今後も引き続き、ご期待に応えられるような作品を作っていきたいと強く思うのです。そして、みんなでコンペも頑張りたい。もちろん、次の乃木坂の表題は絶対にうちが取るぞ、と昨日も誓い合ったところです。

 

そんなBINGOのB1ミーティングの模様は、このあと期間限定で生配信します。メンバーの皆さんはぜひご覧ください。では、今日も一日頑張っていきましょう。北海道は、まだまだ寒いんです。

昨日の夕方、東北・北海道で地震がありましたね。僕が住む町もかなりの横揺れで、津波警報まで出ていました。僕たちには震災の記憶が体験として残っているので、やはり一層、日々注意して暮らしていかなきゃいけないなと改めて感じます。
 

僕自身も、あらためて気を引き締めて、いざという時に備えていこうと思っています。不安な夜を過ごされた皆さん、心よりお見舞い申し上げます。僕にできることは多くはありませんけれど、こんな時こそ音楽が少しでも癒しになればと、強く願っています。

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