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田淵幸一のホームラン
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
3月8日 10:12

おはようございます!

 

昨日もエスコンフィールドでオープン戦。今季3戦目。

 

ちょっとばかし簡単な機材を買って、社の資料として動画を一本撮った。「最初はこんな感じだったんですよ」という記録のつもりで。

 

素材を撮影するまであまりバタバタしたくなかったので、いつものiPadスコアつけをサボってぼーっと試合を観ていた。若手選手中心のスタメン。数年後にはこの子達がファイターズを支える選手になっているのだろう。

 

そういえば、僕はずっと野球を見ていたな。

 

初めて見たホームランを覚えている。田淵幸一が阪神時代のオープン戦で放った放物線は、今も僕の心のフィルムに焼き付いている。明石球場という、明石公園の中にある小さな野球場だった。一体あれは昭和何年なんだろう。俺は一体、どのくらいの長い時間、野球を見続けているのだろう。

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負けたのは誰?
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
3月5日 12:24

Netflix、本当にうまいことやるなあ。
 

結構な数のYouTubeチャンネルに、「Netflix公式クリエイター」として自由に映像を使う権利を与えたという。個人でやってるチャンネルにも、だよ。これが意味するところが、僕には大変興味深い。

 

WBCの盛り上がり次第だが、2週間後には、エンタメの世界の景色が一変して見えるのかもしれない。これまで見て見ぬ振りをしてきた層にも。そして彼らは嘆くのかもしれない。時代は変わった、昔は良かったと。

 

本当にそうなのか? 本当に昔は良かったのか。答え合わせ、そろそろ始まってるんだと思う。


昨日は今年のエスコンフィールド第1戦、オープン戦を観てきた。公式戦のチケットは入手困難なエスコンも、オープン戦はゆっくり観られた。不思議だなって思う。選手たちはオープン戦だろうが、日本シリーズだろうが、WBCだろうが、自分の人生を賭けて一所懸命プレイするのに。しかもおんなじルールで行われる、同じスポーツなのに。片やチケットが取れなくて、片やガラガラ。出場する選手も同じなのに、ね。


WBCなら観る——それはすごく理解できる。さすがにそれは、頭の硬い僕でも理解できる。


でも、公式戦は観るけどオープン戦はどっちでもいい、ってのは、やっぱりよくわからんな。


エスコンに通い詰めて3年目のシーズン。周りの席のみなさんとも、ビールや飲み物の売り子さんたちとも、笑顔で挨拶。さすがにずっと同じ席で観ていれば、自然と親密になる。今年も始まりましたね、よろしくお願いします、ってね。


今川選手のホームランもあって、ファイターズは幸先よく勝利。やっぱりベースボールって最高っす。


今朝は早起きして、ラジオを収録しました。これから少し休憩して、作曲配信をします。あとでここにリンクを追加するので、メンバーのみんなはぜひ見てね。

じゃあ、今夜も、エスコンでファイターズを観てきます。

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僕こそが老害
マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
3月4日 8:18

おはようございます!

 

実は昨日、動画を一本撮りました。が、ボツにしようかと思っています。

 

もちろん、いつものように愛を持って、という気持ちではありましたが、いくつかの楽曲に対して、かなり厳しい指摘をしました。明らかに「厳し目の楽曲」があったから。

 

ただ、昨日この動画をチェックしながら、真剣に考え始めたのです。おそらく本人は、もうアドバイスを求めていないのではないか、と。

 

全体ミーティングでも、ある作家の曲たちに厳しい意見をお伝えしましたが、言われた側はどんな気持ちだったのだろう。彼はずっとモニターの前で首を捻っていました。そりゃそうだろう。自分では最高の楽曲を書いたと思っているはずなのだから。「成瀬さん、オレ結果出してますから、黙っててください」——彼はそんな顔をしていた。そうなると、先輩風を吹かせてあれこれ言われる筋合いもないだろう、と。それも、そりゃそうだ。

 

他の作家に対しても同じです。今回評価を得られなかった作家たち、コンペに提出すらさせてもらえなかった作家たちに、僕はかなり厳しいことを言っています。楽曲の欠点もすべて言語化できる。

 

ただ、だからといって、人の楽曲に細かくあれこれ言うべきではない。特にプロの方の楽曲には——そう思ったのです。なぜなら、何を言おうと、ほとんどの人は何も変えようとしないから。自分のやり方を貫くかのように、僕の言葉など届いていない。それは彼ら彼女たちの「行動」を見れば明らかです。

 

その上で、僕も2曲提出して、ありがたいことにみなさんから評価をいただいています。そりゃそうだ。こちとら出役としてデビュー29年、作家としても今年20年目を迎える大ベテランです。作家候補生たちに、楽曲の太さや強さで負けるわけがない。

 

でもそれって、完全にマウントを取っている状態ではないか。自分の得意なフィールドで場を設け、そこで偉そうに陣取る年長者。

 

これを「老害」と言わずして、なんと言う?

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書かない作家はいらない
成瀬英樹
成瀬英樹
3月2日 10:34

おはようございます!

 

3月に突入しましたね。いやあ、ここ数日も、ゼミ生たちの作品のブラッシュアップに次ぐブラッシュアップ。昨日も完全に没頭してがんばりました。

 

今回は自分のソロ曲は書けないなあ、なんて思ってたけど、ゼミ生たちへの指導のせいで僕が曲を提出できなかったら、みんなすごく恐縮するだろうなって思って。それで、夕方以降に2曲書き下ろしました。これが火事場の馬鹿力というか、なかなかに迷いのない良作になったんじゃないかって思うよ。ゼミ生のみんなのおかげだね。

 

朝、税理士さんにLINEして「今日から確定申告がんばります!」と宣言したので、今日はお金のことをいろいろやります。もちろんこういう事務作業はすっごく苦手なんだけど、自分でやることが一番楽しいし勉強にもなるので、いろいろ教えてもらいながらやってます。このヤマを超えたら、AIエージェントを導入するつもり。めっちゃおもしろそうだよね。

 

それにしても。この半年で、僕が住む音楽の世界は、ありとあらゆる状況が変わりました。僕のような、真の実力が足りていない運だけでここまできたポンコツ音楽家は、迷ったら負け。誰かと同じことをしていたら、勝てっこないから。

 

あふれる情報を自分の中で噛み砕いて、自分流のOSにアップデートしていくのだ。もちろん、そこにはかなりの痛みが伴うけれど、僕は仲良しサークルを運営しているわけではない。仲間たちが「いい人」たちだからこそ、作品と仕事への姿勢には、厳しくあたろうと思う。半年後、一年後、五年後、それがきっと彼らの役に立つと信じている。

 

うまく書けない作家には、僕はどこまでもヘルプを惜しまない。しかし、書かない作家は、いらない!

  • Kenken
    3月2日 11:22

    遅い時間までブラッシュアップしていただき本当にありがとうございました!成瀬さんのブラッシュアップで曲が見違え感動しました🥹

    • 成瀬英樹
      3月2日 14:46

      こちらこそ!!いつもありがとう!

「解説・考察・批評」
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
2月28日 11:57

おはようございます!


昨日の「BINGO内グランプリ(略してB1グランプリ!)」の盛り上がりの振り返り配信を。


「解説・考察・批評」の流れで、全曲深掘りします。

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