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ほんと、やめなくてよかった
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
7月22日 12:05

おはようございます!

 

一昨日の「歌手募集」Tweetにたくさんのリプライをいただき嬉しい成瀬です。

 

これはオーディションでもコンテストでもない「呼びかけ」のようなもの。ご縁をつなぎたい。

 

その方が「僕に望むもの」を聞かせていただき、出来ることを探っていきたい。一曲だけのお付き合いではなく、長く音楽仲間としていられるような。

 

だから、どこかで僕の音楽性と「つながり」が持てる!と感じた方には年齢とかキャリアとか関係なく、ご連絡差し上げます。

 

音楽を、人生をリスペクトしているか。それはSNSの投稿を読めば、感じられます。弾き語りのライブ、MVを観れば一発で分かっちゃう。誤魔化せないんですよね。

 

 

 

「あまちゃん」再放送観てますか?

 

古田新太さん演じる音楽プロデューサー「太巻」は、有村架純&キョンキョンが演じる「春子」を決して騙(そうと)したわけではないのです。僕はそう見てしまう。

 

太巻きは彼の苦悩と共に、あの場合「ああするしかなかった」し、一旦すべてが落ち着いたら本気で春子を売り出そうと考えていた。太巻はだからこそ、「君はプライドがないのか!」って春子に言ったんです。春子の才能を信じていたからこそ、影武者にも抜擢したのだし。

 

春子は「もう20歳になってしまった」と言う。

 

もしそこから5年、じっくり太巻と向き合っていたらどうなっていたか。5年たっても25だよ。春子は自身を「アイドル」と決めつけていて、その賞味期限が切れることを焦り短気を起こし太巻にブチ切れ、自らチャンスを失ってしまうことになる。

 

 

つらい。

 

僕も春子と同じように、短気を起こしてブチ切れて、自らのバンドでのメジャー契約は終わりました。1999年。30歳。確かに、もう終わったと思った。だって30だよ。

 

そこから数年、本当にやさぐれててね。一旦地元に帰るわけです、神戸に。

そこからどうやって決意して作曲家になったとか、今はあんまりよく覚えていない。


ただ、毎晩、眠る前に必ず音楽の神様に感謝しています。心から。

数々の出会いをいただけたこと。僕は本当に幸運でした。

 

ほんと、やめなくてよかった。
 

僕も、絶対今年中に「表題曲」をコンペで勝ちとって、紅白やレコ大にその曲を送りこみたい。でもね、「表題にするかどうか」を決めるのは僕じゃない。僕に出来ることは、コンスタントに最高の楽曲を書き、コンペに挑戦することだけ。

僕の最大の敵は、このめんどくさい自分自身、なんだよね。

心を整えて、また今日から新たな挑戦だ。毎日、挑戦だ。
 

だから今日も全力でやります。
みんなと曲作ることが僕の生き甲斐!これからますます、特に歌詞の面で、Song Gardenのみんなの力が必要になって来る!こないだの歌詞コンペも本当に力作揃いだったもんね!

 

今から、作曲生配信↓

 

 

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BINGO、の頃(または、お金なんかはちょっとでいいのだ)
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
7月21日 11:14

おはようございます!

 

今朝も今から作曲していきます。毎日、大好きな音楽と共に生きられることをとても嬉しく思います。

 

昨夜、ふと思い立って「才能募集」のTweetをしました。数名の方からすぐに連絡がありました。男性も女性も。アイドルもシンガーも。そして、日本全国から。

 

僕、そして「BINGO」の仲間たちは、個性派揃い。だってシティポップを売りにするベーシストが二人いて、NY在住のジャズピアニストがいて、ネロがいて、にこいち白井大輔や元少年ナイフまでいて、みんなガチでヒットを目指している。

 

もう、こっちもかっこつけてられへんねん。

 

この大量にある名曲たちを世に出す。僕のも、みんなのも。

絶対この曲たちから、また新しい出会いがあるはずです。

 

もちろん、ご用命とあらば、新曲も書きます。アレンジ出来る若い方も何人もいますし、僕だってNo. 1ヒットのアレンジをやったアレンジャーでもあるわけだから、ね。

 

普遍的なもの、をいつも考えてます。いつ聴いても「ちょっと懐かしい」サウンド。それが僕の売り。古いんじゃなくて、懐かしいんです。

 

2018年に書いたこの文章が、今読んでもリアルなように。しっかり作られていれば、古いも新しいもないのよ。

 

「オリジナルなもの」を作ります。

 

マブダチのあおいさんに「新曲決まったよー」ってLINEしたらすぐに聴いてくれて。

「イントロから成瀬さん!」ってすぐに返事が来ました。

 

それが僕にとっていちばん嬉しい褒め言葉。

 

僕の曲が好きな人、僕の曲を歌いたい人に歌ってほしい。

お金なんかはちょっとでいいのだ

よい作品を世に出せば、必ず「それ」はついてくる。


さ、朝生配信、やりますよ!ソングライターになるのが子供の頃からの夢だった。
夢、かなってるやん、オレ。

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「準備と稽古の夏」
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
7月20日 11:45

おはようございます!

 

昨日は下北沢へ。伊藤銀次さんとじっくりお話ししてきました。

 

9/9の「まほろ座」でのライブ、そして9/22~24の神戸・岡山・広島ツアー。

今年は「準備と稽古の夏」になります。庭メンのみんなにはもちろんリハの模様やら色々盛りだくさんでお届けします!ご期待ください。

 

新しい提供曲についても、たくさんのお祝いのLINEをいただき、ヒデキ感激でございます。そんなこんなの積もる話もございます。曲も作ってまいります。

 

いつものように、作曲トーク生配信!今日は正午から!

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目標は「今年中に表題を獲る」こと
成瀬英樹
成瀬英樹
7月19日 10:28

おはようございます!

 

昨日の「AKB48/BINGO! 16年ありがとうツイート」がバズってしまって、嬉しい成瀬です。ここに書いた日記をそのまま載せたものだったので、より「棚ぼた」感もありますが、いやいや成瀬渾身の言葉、感謝の表明には変わりありません。

 

たくさんのみなさんがこの「BINGO!」という楽曲を好きでいてくれていることが改めてわかってとても嬉しいです。

 

そしてそして、もう調べたら色々出てきますし、サブスクも解禁されております、僕の新しい提供曲!(しかもアレンジはなんと…!!)

 

僕自身からの発表は来週の発売日にさせていただくとしますが、耳の早いみんなはもう聴いてくれたよね?

実はこの曲、昨夜のサブスク解禁と同時にTwitterのトレンド13位にまで上がっていたんだよ。ファンのみなさんの大切な曲となってくれそうで光栄です。

 

 

今の目標、絶対叶えたい目標は「今年中に表題を獲る」こと。ヒット曲を出したい。

それも「完全成瀬印」で。絶対獲る。

 

 

「止まった時計は1日に2度、正確な時を刻む」

これは秋元先生からいただいた金言。

 

変わらないように見えて、その実、大変な時間をかけて工夫して研鑽して作る。

それでも一見「いつもと一緒じゃん、でもいいね!」って思ってもらえる「定番」を作る。

それが作曲家としての僕のプライド。僕にはそれだけしか出来ないから、それを徹底的にやり続ける。

 

どうか、これからも期待していてください!

 

作曲家になりたくて夢をあきらめられない方、今すぐ僕にデモを送ってください。必ず聴いてお返事します。

 

 

 

 

 

  • 上田下男
    7月19日 13:58

    成瀬さん、本当におめでとうございます!!
    早速聴きましたが、最高です〜!!!☀️

    • 成瀬英樹
      7月20日 7:14

      ありがとうございます!!☺️

僕のはじめてのトップ10ヒット、「BINGO!」から16年
メンバー マイソングプラン BINGO Songwriting Club 「成瀬英樹ゼミ」
成瀬英樹
成瀬英樹
7月18日 10:51

おはようございます!

 

毎朝の作曲生配信、たくさん観ていただいて感謝です。

この生配信をはじめて2年くらいたちますが、明らかに作曲の技術が上がっているのを実感しています。心のスイッチさえ入れば曲が出来ないことがない、という。

 

そして、その心のスイッチは「配信をオンにする」ことで入るんですね。

 

2007年の7月18日にAKB48の「BINGO!」が発売されました。16年前の今日。

成瀬英樹38歳。初めてのトップ10ヒットでした。オリコン6位。

 

6位?

 

そう、まだAKB48は4枚目のシングルを出したところ。

オリコン1位を初めて獲得するまでにはもうあと2年の月日が必要でした。

(AKB48、その後は現在まですべてのシングルを1位にしています)

 

 

あの日も八王子のコールセンターで普通に仕事してた。

朝の情報番組で「BINGO!」のMVを観た上司が「あれが成瀬さんの曲か?」と聞いてきたので「そうだ」と答えた。

僕はその頃、八王子のセンターのSVにならないかと打診されていて、迷っていたんだ。

結局ならなかったんだけど。

 

あの時SVになってたら今どうなってたかな。

 

もちろん当時は「空前のAKB48ブーム」がこの2年後に起きることも何も知らなかった僕。

 

それでも人生最大のチャンスが来たことを確信し「ここにすべてを賭ける」と全力で曲を書きまくって、送った。曲が足りなくなったら、20代の頃自分のバンドのために書いた曲をそのまま女性キーにして送って、それが採用になったこともあった。(僕の20代は間違ってなかったんだ)

 

あれから16年間、ほとんどすべての日が思うように行かず。

音楽をやめる、投げ出すチャンスだけは毎日あったんだけど、なんでやめなかったんだろうと思う。し、今もなんでやめないんだろう、とも思う。

 

それはね、まだ、理想の一曲を書けていないからなんだと思う。

 

次こそは「世紀の名曲」を書いてやる、その気概だけでまだ続けている。そして何より、今もヒットを出すチャンスをいただけていることに、心から感謝を申し上げます。

 

だから、毎日、やります。愚鈍だと、笑いたければ、どうぞ笑ってください。もっと近道はあるのかもしれません。もっと楽できるのかもしれない。

でもね、僕はやった人だけが、この手に実感をつかむことが出来るんだと思う。

当たり前のことなんだけどね!

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