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お疲れ様です。長かったゴールデンウィークも今日で終わり!この時期に突然長い休みが入ることが社会的、経済的に良いことなのかどうなのかと思いますよね。
4月にさまざま切り替わって、ようやく動き出した時期に、すぐにドスンと休みが入ることが。ね。
明日からもう一度、気持ちから立て直さなくてはいけないではないか。
成瀬なんて、特に祝日なんて関係ないような生活をしているように見えるかもしれませんが、そんなことないのよ。
ぼくもこの社会に暮らす一員ですから。基本的に部屋でずっと仕事してますので、平日なら可能な、ちょっと息抜きに海まで行こう、少し本屋でインプットしよう、などが祝日はできません(湘南はめちゃ混んでますから)し、近所の子供たちは、昼間から外を走り回ります。
まさか、となりの気さくなおじさんが、昼間から部屋でうんうん唸って仕事をしているなんて想像もできないでしょうからね。
昨日も数名の「プロコース」のみんなとZoomで作曲&アドバイスをしました!
よく考えてみてください。成瀬というミリオン作曲家がつきっきりで楽曲を一緒に作り、それを成瀬自身の楽曲事務所からコンペに出します。受講者の中には楽器が弾けない方も何名かいらっしゃって、それでも2ヶ月でコンペに出せるレベルのデモが作れるようになりました。
こんな素敵なサロン、マジで世界でウチだけです。
音楽が好きな方に、音楽を作る楽しさを教えるだけではなく、それでお金を稼ぐ可能性をお伝えしているのです。
なぜなら、すべての収入の中で、印税が一番ありがたい、とぼくが身を持って知っているから。
確かにヒットを出すのは、大変難しい狭き門です。しかしながら、「ヒットを目指すこと」がすでに尊いことだと知ってほしいのです。甲子園で優勝するのも大切ですが、「甲子園を目指す気持ち」こそが何より尊いように。
ぼくは他の世界はよく知りません。
ただ、この「楽曲コンペ」という一見すごく厳しく思える世界でも、考えようによってはあり得ないような公平なチャンスなのです。
ぼくがどんなに野球が好きでも、今からダルビッシュに教えてもらったとしても、プロで1勝をあげること、ヒットを打つことは100%不可能です。
が、音楽ならそれができるのです。あなたの音楽さえ、若くみずみずしさを保っていれば。
この「プロコース」はまだ始まったばかりですが、メンバーたちから、毎回「ありがとうございます!」
「庭に入ってからというもの、人生が楽しいです!」と言っていただいております。
「ヒット曲を出す、作曲家として収入を得る」という遠くぼんやりした影のような思い。
それが、成瀬という「実験を繰り返してきただけの凡才」の「あちこち頭をぶつけて得てきたノウハウ」をすべてお伝えすることで、漠然とした「夢」からしっかりとした「大きな目標」に変わるから楽しいのです。
真剣に目標に向かえるから尊いのです。
そしてそこには同じ目標を持った「仲間」の存在が不可欠です。
一人きりじゃたたかえません。
人生は永遠だと思いますか? はじめるなら、チャンスがまだある「今」しかありません。
おはようございます!
昨日の朝生は生川(なるかわ)さんの歌詞に曲をつけたものを、アレンジしました。
いわゆる「はっぴいえんど」風に、ギタープレイは細野さん的な、歌は大滝さんっぽく、ぼくなりのハイブリッドな感じで完成!のはずだったのですが、ふと「80年代再結成はっぴいえんどならどうやっていただろう?」と思ってしまい、簡単なループをあてたところ、そこからレゲエの一ジャンルである「ラヴァーズ・ロック」にするアイデアがふくらみました。
レゲエやスカは80年代のバンドブーム時には多くのバンドが取り入れたビートの一つでした。レピッシュ、The Boom、フィッシュマンズ……。そう言えば最近廃れつつあるジャンルだし、Jポップ化するのも面白そうかも、と思いながら、大変楽しんで作ってます。
どちらにしても、朝生の曲作りのスピードがガンガン上がってきてます。クリエーターズのみんな、そろそろ今年も2周目に入るかもしれませんよ。まだ1曲も作っていないシャイなあなたも、ぜひ声をかけてくださいね。楽しいよ。
プロコースのメンバーとの共作、毎日少しずつ動いています。次のコンペにもメンバーさんとの共作を1曲提出します。今回はぼくが作ったトラックに、メンバーがさんメロを乗せ、ぼくが最終エディットを施し完成。もちろん、「作曲の研修中」であろうと、目指すは『表題曲』です。今回も完璧なポップスが出来ました。提出が楽しみ。
逆に言うと、毎回『表題曲間違いなし』と思うまで煮詰めて提出します。「キープでいいか」「ま、とりあえずカップリングでも」なんて言って出して、決まるわけないと思っております。プロコースのメンバーの曲にそこまでいきなり求めるのは大変なので、そちらの基準は「キープになっても驚かないレベル」までハードルを下げておりますが、自分が関わって、クレジットも分けるのであれば容赦なく、最後の可能性まで探ることにしてます。
コンペ提出の際、前日や二日前に提出してもらうと、まとめる側としてはとても助かるのですが、ぼくは提出期限ギリギリまで「まだ何かやれることはないか」と思って、メロを(メロダインで)変えてみたり、マスタリングをやり直したり、ボーカルの音量を最終調整したり、いろいろやってしまうので、「えらいあっさりしとんなあ」とは思う。粘れよ、最後まで、と思ったりします。矛盾してるんですけどね、早く出してもらうにこしたことはないので。
午後はゴールデンウィークの合間を縫って、湘南T-SITEへ。この書店に来て、無心に書棚を眺めていると、何かしら新しい世界との出会いがあるから好きです。昨日はビジネス書を何冊か買ってきました。大谷翔平の凄まじいピッチング(ボストン相手に7回零封)もちょくちょく観ながら。今年はピッチャー大谷の大覚醒か。
さあ、この後10時くらいから朝生やります。昨日の続き。簡単なループから一曲仕上げる方法を伝授します。とともに、今年のぼくの活動について、少し話そうかなと思ってます。迷いはまったくありません。ただ、見極めたい、と思ってます。
おはようございます!
昨日の朝生は夢中になってしまって、久々の長尺でした。sproutさんの歌詞をご機嫌なロックンロールに変換することが出来て、達成感でいっぱいです。たった2日でぼくはここまでの作品を作ることができるのだなあ、と、嬉しくなってしまった。数えてみたら、今月はみんなと一緒に5曲作りました。なかなかじゃない? 5曲。これに、プロプランの仲間との共作を合わせたら、もっとだよ。
我が少年時代の夢であった「曲を作って暮らしたい」をしっかり実践できる50代でいられております。これもほんとうにほんとうに庭のみんなのおかげです。ありがとうございます!
今回の「ハッピーエンドは答えじゃない」はビートルズとストーンズのそれぞれ1stアルバムのフレーズを借りてきて作りました。が、全体の構造は「短三度転調」や「ABCD構成」も含めて、大いにJポップ的なのです。そのミックス具合を楽しんでいただけたらと思います。よくあるお手軽なパロディにはしてないつもりですよ!
さあ、今夜は22:30から「POP A to Z」リクエスト特集のあと、23時から『ポップス講座 大滝詠一 編』です!庭メンとBINGOの作家のみなさんがご参加出来ます。
前回の佐野元春さんが120分を超えてしまったので、今回は70分でしっかりお伝えできるように考えます。楽しい上にめっちゃ貴重なこの講座、アーカイブはありません。ぜひご参加くださいね!
お疲れ様です!
昨日は7名の方とZoomでお話ししました。クリエーターズのみんな、そしてプロコースのみんなと。Song Garden、いい感じです!
昨日の朝生は久しぶりの「クリエーターズ・プロ限定」今作っている楽曲の制作過程をお見せしたもの。アーカイブしばらく残しますので、ご興味ある方はぜひご覧くださいね。貴重だと思います。
弊社「合同会社BINGO」にも新たに2人の作家さんが入ってくれました。またまた個性ある「バンド畑」からの才能。さあ、どのような刺激を現メンバーに与えてくれるのでしょう。そして、プロコースのみんなの曲作りも、それぞれのみなさんのペースでガンガン進んでいます。もうすぐコンペデビュー組もいらっしゃって、ドキドキしますね。半年の間、できるだけサポートをして、せっかくコンペに出すからには狙っていきます。
ぼくが「ヒット曲作家」を志した2001年頃は、周りで同じような活動やモノの考え方をする人は皆無でした。むしろ「んなもん、ヒット曲を書くなんて、お前には無理に決まってるやろ」てな感じで、笑われたものです。そういう嘲笑は逆に大好きなので、モチベーションにしかならないのですが、大変困ったのが「情報」の少なさ。
コンペには出せども出せども、不採用であれば何の連絡もない。当然なのですが、落ちた人にいちいち連絡をくれるわけはありませんし、なぜ落ちたのかも知り得ない。知り得ないから、自分で何とかあがきながら工夫をするしかない。
まじ、キツかったですよ。
そんな「あの頃のぼく」のような、いま現在、困っているあなたのためにぼくはいます。ぼくのように何のコネも才能もない人間が、あちこち頭をぶつけて得た貴重な「情報」をそんなあなたのために共有したいと思ってます。
今日は週の中休み。朝から「トラック作成」のレッスンの宿題を。大変に地道な作業の宿題が大量に出まして、若干泣きそうになってますが、それでも「これは絶対に必要です」としっかり先生が仰ってくれるので非常にやりやすい。ついていきます、リルコム先生。
さあ、今週の土曜日の23時からは「成瀬のポップス講座 大滝詠一編」です。前回の「佐野元春編」は120分になってしまったので、今回はなるべく90分くらいに収めたいですが、どうなることやら。詳細は追ってお伝えします。庭メン全員参加可能です(BINGOの作家も参加します)。よろしくお願いします。