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おはようございます!
昨日は、午前中に次の原稿を入稿。編集担当さんのナイスアドバイスのおかげで、全体の流れが組みやすかったので、方向性に悩むことはなかった。その上で、個人ブログで書くことと、記事として書くことの責任「自分自身で”裏”を取ること」を学ばせていただく。お金をいただきながら貴重な経験をさせてもらってるのだ。
せっかく、現役の作曲家が書く記事なのだから、何か「僕にしか書けない視点」からものを見るようにしています。曲を作る際に心がけている「突飛でオリジナルな視点やアイデア」を「スタンダードな容れ物」に入れること。これを文章でもやることが大切だと改めて思う。音楽の世界でも、プロになりきれない方は、この順番が間違ってる。「当たり前のアイデア」が「突飛な容れ物」に入ってることが多いです。
その上で今回は、新しい「庭メン」プロプラン「さゆりん」のご協力が大きかった。米在住が長いさゆりんに、ある英語詩の解釈についての「裏取り」にご協力いただいた。本当にありがたい。彼女とのやり取り、新たな視点への気づきのおかげで、リテイクの原稿が一気に説得力を増し、自分でも納得のいく結論にたどり着いたのです。ありがとう、さゆりん。
YouTubeでやっている「短い時間で楽曲を解説する」ためのスキルがついてきてもいるんだと。どこがポイントか、絞ってわかりやすく説明する癖がついてきている。少しずつでも続けておくものだと思う。
朝、最後に文章に少し手を入れる。
ギリギリまで粘って、自分の100点を出してからじゃないと、先方に送れない性分なのも音楽と同じだ。今回、自分でも手応えがあった。しっかりと自分の意見を、自分の視点で伝えることができた。読んでもらった人の心が動くように書けたのではないか、と。
午後、横浜スタジアムへオープン戦を観に行く。向かう途中に担当さんからLINE。
おはようございます!「かねまん」さんとの共作「たいむましーん」が完成しました!「たいむましーん」とひらがなにタイトルを変えたのは、同名の僕のヒット曲があって、ファイルがそっちとこんがらがったら、仕事の時大変だから、です笑。自分のポートフォリオ送る際に間違ってこっち送ったら、先方驚いちゃうので。あはは。
でも「はっぴいえんど」味があって僕はとてもいいと思う。では聴いて感想、聞かせてね!
たいむましーん
作詞 かねまん
作曲 成瀬英樹
タイムマシーンがあったなら
君とどこへ旅しよう?
いらないなんて言わないで
きっと楽しいはずだから
夢の時代へ ひとっとびさ
60年代、リバプール
キャバーンクラブで待ってるよ
歴史は変えたくないけれど
歴史を目撃できるかも?
タイムマシーンがあったなら
君とどこへ旅しよう?
引き出しには無いけれど
きっと楽しいはずだから
夢の未来へ 連れってってよ
誰も知らない100年後
科学はどれだけ進んでる?
歴史は変えたくないけれど
歴史を目撃できるかも?
タイムマシーンがあったなら
君とどこへ旅しよう?
そんな世界になったなら
きっと楽しいはずだから
お疲れ様です!
今日は朝早く起きて、近くの大きな病院で健康診断を受けてきました。割とガチのやつで、「健康診断以上・人間ドック未満」な感じかな。胃カメラも含め、しっかり検査してきました。身長体重はずっとキープできてますが、視力が一瞬「0.4」と判定されたので、泣きのもう一回で少しだけアップしました!まあ、毎日ほとんどの時間、こうやってディスプレイを見つめているにしては視力の劣化は少ないか、と自分をなぐさめてみたり。かつては1.5とかだったのになあ。
さて、明日の朝生なのですが、みなさんにお願いが。
おはようございます!
昨日は「おついたち」、動画の投稿日。
公開から22時間で1110回再生と、今回も安定の再生回数。常連さんとご新規さんのバランスも良いです。
もう間もなく、数日以内には僕の新しいコラムがアップされます。今回は、なお盛り上がりを見せる「ザ・ビートルズ」について、です。彼らの魅力を少し違った角度から検証してみました。お楽しみに。
昨日はクリエーターズの「夕紀ちゃん」が僕の地元平塚まで、75分かけて来てくれました。駅前のリハーサルスタジオで歌のレコーディング。二、三回歌って、少しだけ歌詞をトリートメントして、1時間で終了。早い!
夕紀ちゃんが練習してきてくれたおかげです。ありがとう。
午後から江ノ島へ散歩と参拝。「湘南T-SITE」のシェアラウンジで2時間ほど仕事。次の原稿のアイデアを練ったり、各方面に連絡したり。
次の原稿の骨子は出来た。今日、ラフに書いて、明日推敲し完成。今のところ「構想・執筆・推敲」で3日は必要だが、これをもう少し短く出来たらと思う。常に次のネタを考えて暮らすのは、僕にとってとても刺激的だ。Apple Musicのプレイリストを再生するときも、なるべく最新ヒットを聴きたい耳になってる。
昨日はAimerのヒット曲集を聴いてた。声がとても好きだ。「残響散歌」は見事、早くもレコード大賞候補。
今日もこれから、さまざまな場所を移動しながら、原稿を書くつもり。まさにノマドワーク。場所を変えると気持ちが変わり、新しいアイデアが生まれるから。ね。このくらいの量、サラサラっと書けるようになりたいな。これもやりながらつかんでいく。どんなことでもそうだが、100の練習より1の実践、だ。
おはようございます!
今日から「成瀬の庭」に新しく「プロプラン」が誕生しました。5名の方は「クリエーターズ」からのプラン変更。そして1名様が新たにデモを送って下さった方です。半年後、みなさんがどんな技術を身につけているか。僕もとても楽しみです。
ポップスの作曲って結局は「どれだけ聴き手のことを考えられるか」です。自然に出来る人もいるし、僕のように後天的に、あちこちに頭をぶつけながら覚えて行くタイプもいます。しかし「自分のやりたいことをやる」が一番の優先順位に来る方は、当然のことながら「職業作家」は無理です。
どこの世界に「自分が作りたい家を作る!」ことが一番大切な大工がいますか?
そして、自分のアイデアを疑ってほしい。
ここから半年で、僕は受講者全員を、プロとしてコンペを発注できるまでに持っていきます。僕の方からカリキュラムを決めたりはしません。受講者のみなさんにはZoomのドアは開け放しておきます。みなさんが僕をガンガン使ってください。
そして、一つ一つが大切な作品。決して妥協はしません。「私はこれを作りたい」とあなたが仰ってもプロのレベルに達していなければ、笑顔でリテイクをお願いします。
僕が見てきた真のプロは「リテイクに強い」です。直しが入ったらその直しの意をすぐにくみ、より素晴らしい作品に仕上げて行きます。APAZZIとコライトでNGT48に楽曲を書いたときの、ディレクター氏とAPAZZIの執念のリテイクが忘れられません。そして、第一稿から見違えて素晴らしい出来になった「本テイク」のミックスに立ち会ったときの感動が忘れられません。
そんな感動を、受講生のみなさんに知ってほしいんです。
コンペは受かりません。滅多に受かりません。どんなに売れっ子でもコンペに参加する限り、採用率は5%くらいでしょう。僕は当然もっと低いです。なんと言っても、最初の数年はまったくの不採用が続いたのですから。
数限りない自分が思う名曲たちがボツになっていきます。凹みます。2、3曲でコンペをあきらめる(コンスタントに出さなくなること)人は多い。あきらめる理由は、いつだってたくさんありますからね。
それでも、こんなに夢のある世界もありません。本気でプロになりたい方、デモを聴かせてください。プロの現場に連れて行くことなら、あなたの努力次第で可能になります。が、そこから戦うのはあなた自身です。
僕と一緒に戦いましょう。まだ見ぬ、あなただけの聴き手の笑顔のために。
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今日は庭メンバー「ゆきちゃん」楽曲のボーカル録りのために、朝生はお休みします!いいテイクが撮れますように。
そして正午にこちらの新作動画アップです!今回のカバーは難しかった。今までで一番難しかった。僕とミキちゃんは当然リモートの別録り。しかしこの曲のようにドライブするタイプの楽曲は、顔を見合わせて演奏しないとどうしてもグルーヴが合わない。まるで一緒にライブをやっているような歌とギターのタイミングにするために苦心しました。歌のリズムを前にやったり後ろにやったり。一語だけ後ろに動かしたり、なんてことを繰り返し、バーチャルなスタジオライブを作ったイメージです。途中からギターが乗ってきて、あらぬリズムを弾き出したのも面白かった。
いや、やはり、藤井風さん楽曲、素晴らしいです。
それでは今日も一日、お互いに心おだやかに過ごせますように。