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昨日一日を過ごして、心がもう一段強く、そしてやさしくなれた気がします。じっくり考えることができた、とても貴重な時間でした。人生は奥深く、底などなかなか見えるものではないとあらためて感じました。
人間万事塞翁が馬――幸も不幸も、先のことは誰にもわからない。だからこそ一喜一憂せず、どんな出来事も次への糧に変える気概こそ、生きるエネルギーになるのです。
“だってまだ見ぬ場所があるから
夕暮れの中へ走り抜けてゆく
僕にできることはほとんどない
ただ心の漂流者に身をゆだねるだけ
漂流者
僕の心の漂流者”
みなさん、お疲れさまです。
昨日公開した動画「大滝詠一さんの分母分子論・成瀬による入門」は、ゼミ生とBINGO作家のみなさん向けに限定公開しています。反響が良かったため、言い過ぎてしまった箇所を少し整えたうえで、YouTubeでの一般公開も検討しています。
※分母分子論=「分母=世界の音楽史/分子=日本の音楽史」という視点で、日本のポップスを読み解く方法です。
私は小さな作曲家にすぎませんが、この視点をわかりやすく発信している同業者は多くないと感じています。公開によって、大滝さんの考えに触れる人が増えたり、異論のある方が原典にあたって確かめるきっかけになれば、やる意味があると思っています。
YouTube公開に向けて、サムネイル制作をお手伝いくださる方を募集します。これまでは自作でしたが、クオリティに課題を感じています。メンバーの方も一般の方も歓迎します。興味のある方はご連絡ください。
もう一つ嬉しいお知らせです。私たちの仲間の楽曲が配信リリースされました。明日MVが公開予定ですので、そのタイミングで改めてお知らせします。BINGOの仲間が新たにヒットを出せたことを、みんなで一緒に喜びましょう!
今回の動画は恒例のB-1グランプリ回で、内容は約3時間です。最後までゆっくりご覧ください。アーカイブ期間は短めの予定ですので、お早めにどうぞ。よろしくお願いします。
作曲を学ぶゼミ生たちが「20世紀ポップス再考」を学ぶにあたり、大前提としての大滝詠一さんの「ポップス分母分子論」を成瀬なりにやさしく解説してみました。
BINGO! メンバーのみなさんは30分に渡る成瀬の講義動画を、ログインしてご覧ください。
おはようございます!
今日もゼミ生のデモ制作のため、レコーディングを進めていきます。僕はゼミ生のデモにおけるギター演奏やコーラスなどを無償で担当しています。最初のゴールは、ゼミ生自身が曲をプレゼンするための「作家デモ」を自分で作れるようになることですから、ね。
出張、色々あって面白かったよ!
全部話すから、よかったら配信観てね!