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先週から生配信で作っていた「I just want to meet you」出来ました!
庭メンバーのChiちゃんの作詞で僕の作曲です!
「音源」からぜひ聴いてDLして、感想聞かせて下さいね!
お疲れ様です!
昨日の「NO BASEBALL NO LIFE」の収録で、スクービー・ドゥのMOBYにおすすめされた「アメリカン・ユートピア」と、野球サイト「フルカウント」の佐藤さんにおすすめいただいた「アメイジング・グレイス」を観に立川へ。久しぶり。
国立に長く住んでいた僕は、映画はいつも隣駅の立川で観てました。いい映画館あるんだよねー。立川のNTTで働いてたこともあるし、懐かしい気持ちになりました。
「アメリカン・ユートピア」よかったね。MOBYからは「何の情報もいれずに観てください!」との指令だったので、デヴィッド・バーンとスパイク・リーの映画ってこと以外は何にも仕入れず行きました。
最初の30分くらいは苦行かと思うくらい退屈でしたが、途中のとあるシーンから「うぉー!」ってなりました。そう言えば先日札幌でデヴィッド・バーン率いるトーキング・ヘッズの80年代の名作「ストップ・メイキング・センス」の上映予告ポスターを見て娘に強く勧めたばかりでした。デヴィッド・バーンは80年代、神戸の僕の周りでも知的な音楽ファンのアイコンで、僕もご多分にもれずなんだかんだで聴いてました。最近僕はメモ帳と鞄がコラボしたポーターを持ち歩いていますが、映画観てる間中、メモをとりたくて仕方なかった。次から次へとアイデアが湧いてくる、そんな映画。
「アメイジング・グレイス」も圧巻。評判通りの名作でした。立川のお客はファンキーだからみんなノリノリで観てたね。
お疲れ様です!
さや姉にお誕生日おめでとう、とリプライ飛ばしたら、返信をもらってとても嬉しい成瀬です。
さや姉こと山本彩さんに初めて会ったのは、いつかのAKBグループのライブの終演後。こちらは数人の作家仲間と一緒にいて、少し挨拶して(NMB48「休戦協定」を書いたyou-meこと成瀬です、的に)記念にみんなで写真を撮ったのですが。Twitterもすぐにフォロー返ししてくれて。「ああ、とても律儀な人だなあ」と感激しました。
二度目にお会いしたのが、小嶋陽菜さんの卒コン終演後、楽屋で。某局の名プロデューサーI氏にお願いして「紅白で僕の曲を歌っていただいたのでお礼がしたい」とご挨拶をさせていただきました。さすがに僕のことなど覚えていないだろうと思いきやさや姉、僕を見るなり「いつもTwitter拝見してます」と。
「”君はメロディー”を紅白で歌えたことがとても嬉しかったです。そして何より”君メロ”の再評価につながったのが嬉しいです」と言っていただきました。むむむ。なんと知的で優しい方なんだ。
そもそも、さや姉は若きギタリストとしてデビューをして、その後NMBでアイドルになったという個性的な経歴を持っていて。アイドル時代からずっと「私はシンガーソングライターになる」と宣言されてました。才能も努力も根性も「ほんまもん」なんです。長くNMBの顔として、そしてAKB48「365日の紙飛行機」のメインシンガーとしても、大ブレークを果たしました。
そうそう。「AKB紅白」というイベントで僕の旧友・榊いずみちゃんと彼女の代表作「失格」を一緒にシャウトしたさや姉のこと、いずみちゃんも大変褒めてました。「譜面とか歌詞とか一切見ないでガチで歌いきってたよ!すごかった」ってね。
山本彩さん。これからますます素敵なアーティストになっていくのだろうな、と思います。改めてお誕生日おめでとうございます!