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おはようございます! 手帳は月曜始まり派の成瀬です。
今日は生配信から始めます、夜に少し長いブログを書けたらいいなと思ってます。書きたいことがあります!
それでは、配信で! 情報満載!
お疲れ様です!
昨夜、かなり遅くまで、アレンジャーから上がってくる曲のチェックに追われていたため、今朝はゆっくり目の起床でした。一旦どこかへ消えてくれた頭痛が戻ってきた感じもしたので、引き続き薬を飲み、昼間に少し眠りました。
頼まれていたオークションの出品作業をせっせと進めたり、ファイターズとマリーンズの接戦を楽しんだり、気合い入れて本を読んだり、夜はアマプラで公開中の「山本由伸」のドキュメンタリーを観たり。本当は映画を観に行こうと思っていたのですが、体調のこともあり今日はやめておきました。
先ほど、ネロ先生からアレンジが上がってきました。昨夜じっくり打ち合わせをした成果、素晴らしいパーカッションのダビングにより、フックがより浮き上がるものになりました。これにてアレンジ作業は終わり。あとはミックスが上がってくるのを待つのみです。今回の制作もネロとの二人三脚でクライアントさんにも大好評。仮歌をお願いした松田の歌のうまさにも、もちろんかなり助けられました。
別にいただいた案件では松田にアレンジをお願いしてます。僕の作ったメロディをどういかしてくれてるのか。どんな第一稿が上がってくるのか。とても楽しみです。
お疲れ様です!
今日は、朝からかなりドタバタ、あんまりな凡ミスをしたスタッフを叱責。大事故になるところだったからね。しかしながら、向いていない人に向いていないことをさせてしまっていることに気がつくことが出来た、それはよかった。そう考えることにした。いろんな人がいて、得意なこと、不得手なこと、あるものだ。それがチームなんだと思います。
いつもなら、叱責したことを後悔するタイプの僕ですが、今日は逆に叱責しなければ後悔するだとうと思ったから、しっかりさせてもらった。
小沢健二さんの「LIFE」再現ツアーのチケット、当選していた! 娘たちと喜びをわかちあった。またみんなで「いちょう並木のセレナーデ」を歌うことが出来る。しかも武道館で、だ。よし、これで今年の夏の予定も目鼻がついてきた。楽しくなりそうだ。
体調はもうずいぶんいいのだが、まだ声が本調子にはほど遠いので、歌いながら曲を作るタイプの案件のクライアント様には少し待っていただくようお願いメール。ご理解いただく。シンセでピロピロ作ってもいいメロディなんて出てきっこない、僕の場合。ソウルがこもったメロは、身体を通って降りてくるもんだ。
これ、本当だよ。
娘からLINEで、「札幌のパルコで『ちいかわグッズ』を買ってきてー」とお願いされる。ちょうど今日はレッスンも入っていなく、夜のZoomまで読書して過ごしてたところだったので、地下鉄に乗って行ってきました、パルコ。整理券をもらって、しっかり長い列に並んで。
えーと、おじさんは僕だけでした。幅広い層の女性たちにまじって買ってきました、ちいかわグッズ。あんまりかわいいので、つい僕の分も買ってしまった。
ファイターズ、今夜は千葉で佐々木郎希と対戦。先日、神戸で見たローキはもうすでに大エースの風格しかなかったが、今夜もエグかった。真っ直ぐは風を切り、スライダーは空中で一回止まった直後に鋭く落ち、伝家の宝刀フォークボールはまさに「消える魔球」だ。
いや、ファイターズ、よく一点もぎ取った。延長戦。負けなかった、引き分け。よし。
夜は全体Zoom。ネロ、さすが。ゼミ生たちの楽曲にそれぞれの個性が際立ってきた。コンペに通ることも大切だけど、「自分のスタイルを作ること」が何より大切である、ということを、伝え続けたい。
僕たちは、もちろん僕もふくめて、天才ではない。秀才ですらない。でもね、ポップスって音楽は「一個のアイデア」と音楽への愛さえあれば、ブレークスルーすることが出来るんだ。自分の音楽を信じるためには、自分のスタイルを作らなくてはいけない。それには長い時間がかかる。いくつもの段階があるから、今、足元をしっかりと固めなくてはいけない。
僕も現役のソングライターだ。次の曲を書くごとに必ず新しいチャレンジをし、以前の曲よりも最高のものを作るべく精進している。どんなに変わろうとしても、自分のスタイルを持っていれば、強い曲を書ける。
今もそう信じている。
お疲れ様です。
今日はなかなかの激務、ここのところの体調不良による仕事の遅れを取り戻すべく、がんばった一日でした。
「成瀬英樹のPOP A to Z」の収録に朝までかかってしまったので、ショートスリープになってしまった。この番組では、アナログ盤を一曲ずつマスタリングしてやっております。まあめんどくさいと言えばこれほどめんどくさい作業もないとも言えますが、めんどくさいからとてつもなく楽しいし、愛情もわくものです。時間がかかるのはこれはもうしょうがない。リクエスト特集以外はなるべくデジタルファイルは使わない。伝わってほしいな、成瀬のこだわり。
僕はこのラジオ番組を作ることで、みんなにポップスの素晴らしさを伝えたいから、アナログ時代に作られた音楽はアナログレコードで聴くのがなかなかいい感じですよって、いわゆる一つのご提案です。気持ちいい音でしょ、レコードって。そう、それは確かに「気のせい」なのかもしれない。デジタルだろうがアナログだろうが誰も気にしないのかもしれない。だけれども、その「気」って生きる上でないがしろにしてはいけない大切なものですよね。
締め切り前はゼミ生たちの楽曲の最終チェックに追われます。ミックスを聴いてコンペに出せるレベルまで、それぞれの作家候補生たちにアドバイスを細かく行います。みんな一所懸命曲を書いてくれています。オーガナイザーとしてはとても嬉しい。だからこそ、その想いにこたえたいと思うのが人情であります。コンペ楽曲は曲が「長い」と思われたらもう負けなので、なるべくタイトにタイトに。
その合間を見て、依頼されていた楽曲の歌詞を仕上げていました。この「うたを作る学校」の生配信からヒントを得たり、メンバーのsproutさんに作詞の戦力として力を貸していただいたり。嬉しい流れが続いています。今日もsproutさんと何度かやり取りをしながら歌詞を仕上げました。
今年の後半にライブが出来たらいいなってある方と話してて、まほろ座に連絡を入れたら行けそうな感じなんだよね。やろっかな。まあ、バンドなんで、みんなのスケジュールを合わせることが出来たら、だけど。一緒にやりたいシンガーさんとネロのオッケーは取れた。明日、バンドのみんなに聞いてみようと思う。あとは師匠、行けるかなあ。もう少しこちらで話がまとまったら、連絡してみよう!
さあ、今夜はもう少し、いろんな仕事がんばります!