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おはようございます!
昨日は午後の生配信でメンバーの「いわたく」さんが作られたAメロにサビをつけるアイデアをいくつか模索しました。僕は「ゼロイチ」で曲を作るのも好きですが、誰かの素敵なアイデアに何かを足していくことにこそ適性があると思ってます。
今回の曲も必ずご機嫌に仕上げるから期待しててね。
このGWの間に、2度「波を起こす」ので、そのための心の準備のために、歩いたり本を読んだり。まず最初の波は明日です。みんな大好き我らが「ネロ」が作曲家「nelo」として、2作目のメジャーリリースを勝ち取って、そのリリース日が明日ですからね。
ブルーベリーソーダはTBSさんと田辺エージェンシーさんとユニバーサルさんが本腰を入れてプロモーションをしています。表題曲『天使が通る』のMVの再生数もじわじわ上がってきました。果たしてどのくらいのチャートアクションがあるのか。
僕たちの仲間neloはカップリング曲「Endless Midnight」の作曲を担当しました!
明日以降、サブスクで聴けるはず!またお知らせします!
■リリース情報
ブルーベリーソーダ デビューシングル『天使が通る』
2023年5月3日発売UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤収録
M3. Endless Midnight(作詞:秋元康 作曲:nelo 編曲:APAZZI)
本日フラゲ日、明日リリースです。SNSでは明日、リンクなど含め投稿しますので、援護射撃よろしくお願いします。
前作NMB48に提供の「スワンボート」から10ヶ月、neloの「ネオ歌謡ポップ」の世界が、またあなたを虜にしちゃうぞー!
今日の朝生はこの後11時から!昨日の続き、ガチで曲作っていくぜ!
その後、今日は明日以降の仕込みをじっくりやります。みんなにいろいろお知らせできる事を楽しみにしてます。引き続き、素敵な連休を過ごしてくださいね!
おはようございます!
ゴールデンウィークの真っ只中、みなさんはいかがお過ごしですか?
僕は秋以降のライブの企画に関していまさまざまに考えています。自分がやりたいことと、お客様が求められるものが一致する素敵なアイデアはないかと知恵を振り絞っています。もう少しだけお待ちくださいね。
先日の札幌で映画を3本観て野球の試合をじっくり2試合生で観て、分厚い小説(街とその不確かな壁)を読破して。久しぶりに「インプット」をまとめてやって、あらためて自分は「これら」によって作られたのだと再確認。忙しさにかまけてつい読書や映画などをサボると、いいアイデアは出てこないのは自明なのですね。僕の場合。
札幌のカフェでまとめ買いした古本の中に「浮世の画家/カズオ・イシグロ」があったのでそれもこの週末読了。久しぶりに読んだけど、以前より楽しく読めた。主人公の心の揺れに僕の気持ちを合わせて行くと、気がつかないうちに価値観が歪んできて、語り手のことが信じられなくなる感じ、イシグロ作品でしか味わえない不思議なやつね。やっぱご機嫌。
その勢いで「マーティン・イーデン/ジャック・ロンドン」を昨日は読み耽っていました。昨夏、札幌の本屋で娘におすすめしてもらって買ったやつ。僕のような「下手の横好き読者」は技量が足りていないので、ちょいと古い翻訳ものは物語とうまくドライブするまでに時間がかかる。この本もなかなか読み進めなかったんだけど、あるポイントが「わかる」と全部わかる。調子よく作者の意図に「乗ってあげる」とまあ実に面白い本であります。今僕の頭の中は「頑張れマーティン」です。ああ、それでも悲劇的な結末が待っていそうだなあ。
今朝の生配信は所用のため午後からに変更させてください。13時くらいを予定しております。いつもアーカイブでもたくさん観ていただいて、本当にありがとうございます。今日もがんばるぞー!
おはようございます!
今朝の朝生は、ちょっと閃いたので実験やってみます!
何が始まるかはお楽しみに!
成瀬はゴールデンウィークも通常営業でまいります!
素敵な音楽とメッセージを届けていきます!
おはようございます!
大切な音楽仲間「竹内美宥」さんとのコラボレーション作品「행복한 멜로디 (幸せなメロディ) Korean version)」が大変好評です!再生回数はすでに5000を超え、史上最速の「高評価」最高の「コメント率」といただいております。しかもほとんどが海外のリスナー。
韓国やアメリカにもファンを大勢持つ、みゆさんの影響力に改めて感謝すると共に、ほんっとに可愛くて素敵な歌声に僕自身毎日癒されています。みんなも毎日、楽しんで聴いてほしいな。
いやほんと、音楽って言葉を軽く超えるよね。この韓国語の響きを生かした訳詞をとくと堪能していただきたいです。耳が気持ちよくなってきます。
僕たちFOUR TRIPSの本家バージョンもおかげさまで5000再生を超えました!
昨日は朝生のあと、映画を2本観ました。U-NEXTのポイントが貯まっていて失効寸前だったのもあって。2本分ポイントで無料で観られるってテンション上がります
「生きる LIVING」はご存知「黒澤明」監督の名作のリメイク。脚本をカズオ・イシグロが担当。「クロサワ×イシグロ」素晴らしかった。イシグロ作品の映画版は「わたしを離さないで」も「日の名残り」も静かで質が高い。今回もその系譜。
「オマージュ」が一つの大きなテーマになっていて「黒澤作品を40年代英国映画風に完全再現する」という、日本生まれの英国人イシグロの視点でしか出来ない企画。
「イシグロ作品を読む際に頭に描くざらついた映像」がそのまま映画になっていた。文学と映画の素晴らしい融合の成果ですね。感動しました。
もう一本は「BLUE GIANT」を。信頼する映画仲間がこぞって推していたので、普段アニメ作品はあまり観ない僕ですが。
これがもう行ってよかったの大正解。大当たり。特にライブシーンはゾクゾクしっぱなし。音も映像も最高だったよ。レコードジャケットサイズのパンフも書いました。アナログ出てたらサントラも欲しいです。
ストーリー展開がどうのこうのではなく、この映画自体に「JAZZの素晴らしさを伝えたい!」というとんでもない熱があって、それが僕を圧倒した。言うまでもなくJAZZは最高だが「なぜJAZZが最高なのか」をしっかり伝えてくれるんだ。
恋愛のシーンなどまったく出てこない言ってみれば「スポ根もの」のストーリー。流れが無駄なく削ぎ落とされていて、この映画の「決め球」はライブシーンだと、それ以外は「振り」なんだとしっかり理解し構成されている。
しかしながらこの「振り」も大いに効いていて。
チャンスがあったら、映画館で観てほしいですね。
娘に薦められて「Filmarks」というアプリで観た映画をメモって行こうと思う。もし見つけたらフォローしてみて下さいな。
さあ、今日は午前中に朝生で曲を作って、午後からZoomでたくさんの方と作曲セッションします。はりきってまいりますよーーー!よろしくお願いします!
おはようございます!
昨日は、自宅近くの病院で健康診断を受けて来ました。この一年の健康答え合わせ、酒タバコはまったくやらない僕ですが、そのかわり甘い物に目がなくて。カフェでケーキセットをスルーすることができないタチなので、その辺りが結果に反映されてなければいいな。食べた分だけちゃんと毎日歩いているんだから、ね、お願い。
年齢がいい感じになって来ただけに、しっかり健康でいないと、いい作品なんて作れっこないですからね。
そして、昨夜、久しぶりにじっくり伊藤銀次師匠と電話で話しました。
銀次さんと僕については、こことかこことかここで師匠が書いてくれてます。感謝!
先日、On The Beachのライブの対バンとして、銀次さんの盟友である上原ユカリ裕さんと共演してからこっち、ラジオをアナログ盤で作ってることも相まって、銀次さんの70年代〜80年代の仕事をもう一度確認する作業が続いてました。先日オンエアしたりりィの「家へおいでよ(シングルバージョン)」のギターは銀次さんですか? と訊くと「アルバムは僕だけど、シングルは僕じゃないね」とのこと。45年くらい前のこと、しかもそれほどたくさんは質問されないだろうことについて、即答されたことに驚き、やはり銀次師匠、さすが!と思わずにはいられなかったです。
そんなこんなありまして、今朝の朝生は伊藤銀次さんについてじっくり話してみたい。Song Gardenメンバーオンリーになります!もしよかったらあなたも仲間になってください!毎日楽しい配信、やって〼
聴いてね!