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おはようございます!
昨日も一日中、ぼくの会社「BINGO!」のサイトを作る作業に没頭しました。soulmix設立の相棒でもある「山田んご」は今回もグレートな仕事をしてくれています。ようやく、会社のホームページを立ち上げることができそうで、ホッとしてます。
今夜、YouTube動画を公開する予定なので、その際に、ホームページも公開します。会社の公式アカウントも作ったし、ロゴも作りました。最後の詰めを今からがんばります。今朝の朝生も、お休みさせていただくことをお許しください。
「FOUR TRIPS 25周年」の新曲やり直しミックスは「千夜一夜組曲」を終え、あと4曲です。年を越すのは必至ですが、最後まであきらめないでいいもの作るので、どうか待っていてくださいね!
Special Edition以上の「サイン入りグッズ付きの予約販売」は10日までとなります。この週末に、タイミングを合わせて、ぼくがみんなにサインをもらいに神戸に行くかもしれません。aiちゃんに託すことになるかもしれません。4人が揃って、リリース延期の動画を撮ることが出来たら最高なのですが。
そして、今週の「POP A to Z」は前代未聞!リリース前の楽曲デモや、ボツになってしまった2曲のデモ、そしてインスパイア元の楽曲などを聴いていただきます。ボツにした曲からインスパイアされて展開する、だとか、なぜボツになったのかを検証しながら納得いくものを作る、そんな作業を余すことなく解説します。10日放送!
(NRBQ特集 part2は来週!)
おはようございます!
昨日は午前中、ブログを書き、いくつかの連絡事項をすませたのち、国立へ。
(ここで注意!このブログで「国立」と書いた場合それは「くにたち」と呼びます。東京都多摩地区にある街の名前です。念の為)「武蔵の森珈琲」で娘とお茶をして4時間ほど話す。その後、調布まで車で送ってあげる。ぼくは調布駅近くに車を停めて、東京ドームへ向かう。
そう、マルーン5のライブ、だ。
マルーン5のようなバンドはなかなかいない。基本的にはU2やコールドプレイなどの「大きなロック」なのだが、そこにブラックミュージックを絶妙に混ぜている。そしてシングルではしっかり大ヒットを目指しに行く貪欲さ。やり方が「コロンブスの卵」的で、絶妙にオリジナルなのだ。
東京ドームに着いたのは18:05。まだ会場の外には人があふれていた。奮発して購入したVIP席(そこしか空いてなかったのだ)の入り口だけは、人がそれほど並ぶことなく、ぼくはすんなり入れた。
会場で先に来ていた、愛ちゃんとしのゆりと合流。そもそも、ふた月ほど前ぼくら3人が偶然にブライアン・ウィルソンの映画(&トークショー)で同じ日に来ていて、終わった後ジンギスカンを食べながら「マルーン5いこうよ!」って盛り上がったのでした。
ライブ、とても素晴らしかった。
何より、彼らがめちゃくちゃ人気があることに驚いた。観客の盛り上がり方が尋常ではない。途中、アコースティックセットで4人が前方の特設ステージに出てきた。肉眼でも彼らの笑顔が見えるくらいの(目の手術をしていて本当に良かった)距離。スーパースターの風格にぶっ飛ばされる。そこでボーカルのアダムが、日本のファンにどうしても伝えたいことがある、と目を閉じて話し出した。デビュー以来ずっと応援し続けてくれた日本にファンに、と。
「ぼくの日本語はとてもひどいんだ、だから英語で話すね。みんな英語わかるかな?(わかるー!っと一部の観客)うん、大丈夫、ゆっくり話すから」
そしてアダムは、大きく息をつき、ささやくようにこう言った。
We just love you, That’s simple.
ロックは「あなたのことを愛しています」というメッセージを伝える音楽である。マルーン5とは、ビートルズが目鼻をつけ、さまざまな表現者が命を捧げてきたこの「ロック」という素晴らしいフォーマットの一つの完成形のバンドなのだと感じた。ロックが好きで良かった。これは最高の音楽だよ。
ぼくの前の席に立っていたのが、ゆうに2メートルを超える黒人男性(おそらくバスケットボールの選手なのだろう)彼が立ち上がると前がまったく見えなくなる。
彼は時々振り返り、ぼくをチラチラ見て、「見えなくてごめんね」みたいに微笑んでくる。ぼくは大きなゼスチャーで「全然、気にしないで!」っと笑う。
ぼくにとっての「マルーン5ライブ」は前の席の大きな黒人男性が、楽しそうに歌って踊っているのも含めての思い出だから。それも含めてのライブ=体験、だから。
山崎あおいにいただいた称号「フッ軽」な成瀬。このライブに行こう!と盛り上がったのも、そのフットワークの軽さゆえだ。最高じゃないか。
そんな間にも、フォートリのミックスは続いている。初田がミックスし、aiちゃんがバランスをリクエストする。最高のものを作ろうと、ぼくら、がんばってます。マルーン5にはなれなかったけど、FOUR TRIPSには、なれそうです。それが嬉しい
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楽しかったですね♪
Maroon5のライブというと、会話に「踊る」のワードが入るのは、ブラックミュージックの要素ですね。
ビートルズがshe was just seventeenなら、Maroon5は、beauty queen of only eighteen
ストーンズ、ポリス…音楽へのリスペクトもあちこち。
バンドメンバーと同世代の私はドンピシャ。ちょい上の人は、やるね、センス良いね。若い人は、踊れる、カッコ良い!とどの年齢層の人も楽しめるバンドなのかな。
Fourtripsには、Fourtripsの魅力があります♪
最高のもの!楽しみにしてます^ ^
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うん!ずっとライブ中、やるね!センスいいじゃん!って思ってました!
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私は、「踊れるっ♪」っと思ってましたw
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