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また恋に落ちた
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成瀬英樹
成瀬英樹
3月22日 12:48

 おはようございます!

 昨日の朝生、Zoomでミックスダウン配信を行い、アーカイブも用意していたのですが、Zoomって音悪いんですね、忘れてました。なのでアーカイブのご用意は「なし」とさせていただきます。ごめんなさい!

 その配信でついに完成した「星の光がとどくように」を「音源」ページにアップしました。ぜひ聴いて、DLして、ご感想をお聞かせくださいね。

 

 断食から帰ってきて、より食に気を配るように。体重も今月頭のマックスより3.5~4キロ落とせました。わかってるんです。ぼくたちは食べ過ぎなんです。小麦と砂糖も極力摂らないようにしてます。シンプルな豆腐とか、玄米とか。味噌汁をさまざまに工夫したり。なんだかんだ楽しくやってます。できればこのまま一日一食にしたい。ぼくの場合は、やはり体重が軽い方が、頭が回り、自己肯定感が高まることを再認識。

 

 昨日は暖かい一日。海をゆっくり散歩。そのあと自然食品店で色々物色したり。あたたかく穏やかに過ごしました。夜は読書。次の動画やコラム記事のためのものです。佐野元春さんの「ザ・ソングライターズ」の書籍版が届きまして、ベッドの中でずっと読んでたら、完全に寝不足です。

 この番組が放送されていたころは「これからの作家は、この番組を観たものと観なかったものでかなりの差がつく」と感じ、何度も録画を見返したものです。今後は「この書籍を読んだ作家とそうでない作家」の差がつく、そう感じています。それほどの名著。もし勘のいいかたなら、一ページに一つ以上の創作における大切なヒント、キーワードを拾っていけるでしょう。
 

 

 何度かお知らせしておりますが、今週は身体の再検査・精密検査がありまして、少々朝生が不定期になるかもしれません。ごめんね。まさに「心とからだが資本」。じっくりやりますね。

 

 今朝は、電力の節約に少しでも協力するため、暖房を使わず布団の中で、今週からとりかかる「しのゆり」さん楽曲の歌詞を編集しました。三作品いただいたものを一つにまとめました。いい感じです。ここから始めます。次に朝生ができそうなのが金曜日です。よろしくお願いします。

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「これってハモってるのポールだよなあ、すげえなあ」
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成瀬英樹
成瀬英樹
3月21日 9:18

 おはようございます。

 

 先日、公開になった「ビートルズ×日本のポップス」のコラム、おかげさまで大きな反響をいただき嬉しく思います。エンカウント編集のFさんと練ったアイデア通りでした。うまくいきました。

 

 あのコラムは、丸ごと「あなたにとってビートルズとは?」を問うものなのですね。なので、「コメント=読者の意見」が集まりやすい。特にビートルズファンは「マイ・ビートルズ観」をとても大切にします。「私はこうだ!」「わかってないなあ成瀬は」なんて議論が盛り上がればいいな、と思ったのです。

 

 ぼくにとってビートルズとは「ジョン・レノンとポール・マッカートニー」が同じバンドで歌っている、という「奇跡」です。いつ聴いても、「これってハモってるのポールだよなあ、すげえなあ」なんて感動しちゃいます。そこにジョージ・ハリスンも、リンゴ・スターも、いる。

 しかも、彼らは地元の幼馴染なのです。そんな奇跡ってありますか? 同時代にイギリスの小さな都市リバプールに圧倒的な才能が集まっていたのです。
 例えば、草野正宗さんと桜井和寿さんが子供の頃からので仲良しで、バンド組んでたらどうなってましたか? って妄想なのです。マーヴィン・ゲイとスティーヴィー・ワンダーがそうだったら? そんなホラ話の次元。そのくらいのレベルの「奇跡」。

 

 同じバンドにそのような高いレベルで対等なSSWが(複数)いて、そこに絶対条件の「超アイドル性」をかけあわせて、音楽家としての技量(ソングライティングや演奏力)を加味する。となると、日本のビートルズは「THE GOOD-BYE」一択でしょう。「ぼくの世界」ではそうなります。このテーマは半年近く考え続けて出た答えなので、譲れません!

 

 後世への影響という点でも、ジャニーズ伝統の「バンドものアイドル」の先鞭をつけたこと。男闘呼組、TOKIO、関ジャニなどなどの、最初の第一歩なわけです。こんなに圧巻の後世への影響って、他にありますか?

 

 昨日も朝から本を読みました。今読んでるのは米文学誌「MONKEY」(創刊号から読んでる愛読誌ですが、今回は娘から「めっちゃいいよ」ってレコメンドされました)、韓国エンタメの歴史本、スージー鈴木さんのご機嫌な著書を3冊同時に、大滝詠一さんのナイアガラレコーディングダイアリー、BTSの研究本、川上未映子「夏物語」、漫画で読むドラッカーのマネージメント、などなど多岐にわたります。

 

 断食から帰ってきて、食と健康をもう一度見直してます。先日の健康診断の結果でいくつか引っかかってしまい、今週は再検査&精密検査でバタバタします。かなり健康には気をつかっていたのですが、やはり今年に入って食は乱れていました。ほとんどの不調は「食べ過ぎ」からくるもの、と理解しているので。うん。一日、1.5食とかでいいんですよね。ほんとは。

 

 さあ、今朝の朝生は、Zoomです。やすすさん曲の最終ミックスなので、よりLogicの作業画面が見やすいZoomでやります。アーカイブもYouTubeに残しますね。

 

 

 

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日本のビートルズは「THE GOOD-BYE」♡
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成瀬英樹
成瀬英樹
3月19日 14:43

 お疲れ様です!今朝の「朝生」は2時間コースになってしまいました。

 

 ぼくたちの新曲「星の光がどどくように」丁寧にアレンジ作業中です。今日はボーカルのトリートメントと、成瀬による「字ハモ」と「ウーアーコーラス」を。コーラスって最高の”パッド”(サウンドの一番後ろで支えるコード楽器のこと。通常はシンセを使います)ですからね。

 ビーチボーイズやビートルズのみならず、日本のヒットソングでも、コーラスが入ってない歌はないと断言できますが、デモではみんな意外と使わないんだよなあ。(だからこそ、コーラスを多用する成瀬のデモの個性が際立ってくれて助かるのですが)

 

「ビートルズ×日本のポップス」のコラムが掲載されました。軽いテーマと思いきや、読んでいただいてふむふむと思っていただくと同時に「ちょっと待って!あのバンド忘れてませんか?」などと感じていただけたら楽しいな。さっそくたくさんのコメントをいただいて嬉しい限りです。

 

 普通に考えたらそりゃ「はっぴいえんど」なんだけど、圧倒的に「アイドル性」が足りない(笑)ユニコーンも最高ですが、ちょっとメインのバランスが民生さんに寄っていると感じたり。

 やっぱりぼくにとっての日本のビートルズは「THE GOOD-BYE」です。一択。こんな先鋭的で最高なポップスを「ど真ん中に投げ込む」バンドはグッバイだけです。

「ビートルズ」を解釈したバンドは中期・後期のサウンドをベースにすることが多く、初期をオマージュする際はどちらかといえば「パロディ」的にネタとして使用されます。グッバイはその初期のロックンロールまでしっかり肝を捉え、ヒットソングに昇華したところが、今聴いても古びることのない普遍性につながっているように思います。

 

 曾我泰久さんも野村義男さんも、現在もバリバリの現役!

 

 今回、ぼくが「ビートルズ的」な部分で一番重きを置いたのは、「バンド内でSSWのふたりが並び立つ」ことと「アイドル性」。音が最高なのはもちろん、オーディエンスが失神するくらいかっこいいのがビートルズなんですよね。

 

 そうなったら「THE GOOD-BYE」一択でしょ?

 

ソングライターの後輩として、嫉妬しちゃうほどにチャーミングな名曲!

 

引き続き、「さらっと読めて、なるほどね。」と思っていただけるようなコラムを書いていきます。どうぞご期待ください。

 

(実はこの原稿、初稿からふたバンドほどカットしました。「オフコース」と「チューリップ」です。どちらも「ジョージ・マーティン(ビートルズのプロデューサー)の弟子」であるプロデューサー新田和長さんが手がけられた「日本のビートルズの中の日本のビートルズ」な名バンドで大好きなのですが、「The World According to Naruse~成瀬の世界」からの視点、ということで、どうかお許しいただきたいです。(カットした理由は、ソロになってからの活動がどうしても小田和正さん、財津和夫さんに寄ってしまっています。まあ、お二人が偉大すぎるのですが)


(ちなみにこの新田和長さんはレコード会社「FUN HOUSE」を設立され、一世を風靡しました。小田和正さんや、岡村孝子さん、シングライクトーキング、斉藤和義さん、そして、ぼくたちFOUR TRIPSも在籍しておりました)
 

 

 

 

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「星の光がとどくように」ついにフィナーレ!?
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成瀬英樹
成瀬英樹
3月19日 9:01

準備ができたら、はじめます!

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我々は天才やエリートではないはず
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成瀬英樹
成瀬英樹
3月18日 9:05

 おはようございます。昨日は朝生で「寿司やすす」さんの「星の光がとどくように」の作業を進めました。今日明日で完成出来そうです。今回、このとても素晴らしいやすすさんの歌詞に磨きをかけるべく、じっくり時間をとりました。

 一見、地味な配信かもですが、歌詞を書く際にぼくが一体何に気をつけ、何を大切にしているか、がわかっていただける記録、アーカイブとして残しておきますね。

 

 午後からは次回コラムの資料を読みこみながら、ご予約いただいたZoomのみなさんとお話ししたり、ギターをお教えしたり、曲を添削したり。夜は新しい作家希望の方とZoom面接。すごく才能ある方だったので、うちに来て欲しいなあ。誠心誠意、お話しさせていただきました。

 

 ぼくもふくめ、我々は天才やエリートではないはずです。もしそうであれば、今ごろすでに大手の事務所に所属し、ヒットをバンバン書いているはず。惜しい作品を作りながら決まらないのですから、何かを変えないといけない。そのヒントならたくさんあるよ、と。ぼくは同年代にミスチルやスピッツがいて、友人に馬場俊英さんや橘いずみちゃんが、同期デビューにスガシカオさんがいたわけです。まともにやって彼らに勝てるわけない、ということを早いうちから痛感させられたのですね。これがよかった。(メジャーデビューして、曲がりなりにテレビに出たりラジオのレギュラーをやったり、ドラマの主題歌を歌ったり。今思えば、大変な時期でしたが、この時期に肌で感じたことが今に本当に生きている。)

 

 我々は「まともじゃないコンセプト」を立てることが必須なのです。まるで、非力な野球選手が普通に打ってもホームランを打てないのなら、バントでもなんでもやって塁に出るように。ただ漠然と「何となく」打っていたって、そりゃ勝てません。

 

 うちの事務所では、「リファレンスに寄せなくても大丈夫」と作家たちにお伝えしてます。それより、あなたの強みを使った作品を作って、あなただけのオリジナルな世界を作って、それで一曲決めてほしい。一曲決まれば自信がつきます。

 

 あとは続けることです。自分を信じること。

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